僕は3人姉妹の長女で、ずっと最初は可愛がられて誰よりも可愛いって言われてた。


でも、大きくなるにつれて1部親戚にブスって言われたりしてた。結構悪口言われてた。


幼稚園の時の記憶はほとんどない。小学校の記憶がすごい濃いからかな。

小学生は3年間いじめられてた。

髪を切られたり、殴られたり、ものを捨てられたり、僕自身を投げられたり、悪口もたくさんだった。それでも、僕は無駄な正義感が強くて全部注意してた。たとえ、嫌なことをされてるのがいじめっ子でも。


そしたらいい子ぶってるって言われた。偽善者って。その時は悪い意味ってわからなかった。

「いい子に見えてる?」って思ってた。

違かった。

先生からの差別もあった。話は聞いてもらえないし、なぜか僕は怒られるし。だけど、誰にも言わず僕は学校に行き続けてた。


でも、途中から僕は何を思ったのか嫌われようってなった。多分、そうすれば誰からも話しかけられずに痛い事されるのもなくなるって思ったんだろうね。だけど、1人が1番辛かった。望んだ1人なはずなのにものすごく辛かった。


誰にも何も言われないけどものを隠されたり、痛いことをされるのには変わりはなかった。ただ誰ともしゃべらず見えないところで傷つけられてる。


僕のパパは妹が出来てから僕にあまり構わなくなった。僕に妹が出来たのが物心つくかつかないかくらいだったからちゃんと構ってもらった記憶がほとんどないや。


子供らしくて可愛い子が好きって大人が言うからやったのにまわりから全員にぶりっ子って言われるの。おかしいよね。だから可愛くするのはやめたの。


自分で言うのもあれだけど僕は周りの子よりも性格が大人っぽいというか好みとかが全然違った。だから、服装も子供っぽくなかった。それが嫌って言われた。自分の好きな服装が制限された。だから、好きな服をわざと汚して大人が望む可愛い服を買ってもらったの。


僕はジャニーズとかキラキラしたアイドルがすごく大好き。だから、真似をよくしてた。そしたら似合わないって言われた。馬鹿にされた。だから、好きなものに近づいて好きな自分になる努力をやめたの。


周りの大人のために自分の好きな事を諦めて、周りの大人の言うことに全部いいよって分かったって言い続けたの。だけど、誰も僕を見てくれなかった。みんな僕に重なってる嫌いを取っていったの。


全部自分を変えたのに妹から僕に視線が来る事はなかった。同じ姉妹なのに。


そして、何も無い僕が大嫌いになった。


そして何も無い自分を必死に隠して取り繕った。


じゃあ逆になろうと思った。

女の子をやめた。可愛いをやめた。憧れるものを見るのをやめた。みんなといるのをやめた。

 

そしたら、嫌われた。嬉しかった。見てくれてるって実感できた。怒ってくれた。


僕と妹への差別が酷くなった。笑った。

消えたくなった。死にたくなった。もっと自分が嫌いになった。


母さんは僕に構ってくれた。父さんが構ってくれない分。そしたら、なんで妹たちを見ないでこいつばっかり見てんだって言われてた。


この家族は僕がいないほうがずっと幸せだって気づいた。


僕は居場所が欲しかった。

ある日ネットが見れる環境になった。

僕が久しぶりに没頭できるものを見つけた。そして活動するとたくさんの人に見てもらえるってわかったから活動したいと思った。


気づいたら依存してた。


そしたら、ひどく制限された。もう嫌だった。初めてしっかり反論した。

どんなに言っても理解されることはなかった。

僕の性格、性別、やりたいこと、なりたいもの。

今までの頑張りも努力も。


もう無理だった。


僕は褒めて欲しくて、認めて欲しくて、優しくして欲しくて、1人が嫌で。


だけど、僕は全部嫌になった。自分が嫌いだから自分が望む事が叶って欲しくなくなった。自殺ではなく、目の前の自分を包丁でぐちゃぐちゃにしたい。なんなら、殺してほしい。


今はめちゃめちゃ嫌われたほうがマシ。というか、楽。愛されるのが怖い。苦しい。辛い。しんどい。


僕が欲しいのは永遠の無条件の愛。


でも、そんなのはこの世には存在しない。


どんなに努力しても報われないし、助けを求めても最終的に自分が行動しないと何も変わらない。


誰が死んでも、僕が変わることはない。みんな死ねば全部同じだから。命はみんな平等。重いも軽いも何も人間はいつか死ぬ。それが早かれ遅かれ関係ない。自殺でもね。


人間は好き好んで生まれてきてるわけでもねぇしな。


死ぬから儚くて尊いんでしょ?ちがう?


みんな生きて永遠ならなんも思わないでしょ。苦しいだけだよ。


僕はこの状態になって思う。


愛をしっかり分かる奴なんてほとんどいないし、簡単に捉えてるやつがほとんどなんだって。


親戚や家族だってちゃんと全員でお互いがお互いのこと思いやってれば差別だってないわけでしょ?

無条件なら僕の好きなものを肯定してくれるでしょ。なんでそう口だけなのさ。つくづく思うよ。


ちゃんと子供の時に愛を好きをもらえればこんなことにならなかったのかもって思うよ。僕だって。だけど今更どうこうで変えれるものじゃないわけじゃんか。


なんで、お前らのせいでトラウマに怯えながら生きなきゃいけない?僕はずっとずっとお前らに従って望みを叶えて生きてたのに。最終的には妹達をとって僕を捨てんのかよ。じゃあいいよって。


お前らも僕自身もいらないよって。


だけど僕は怖くなったんだよ。


勝手に期待してたから。


だから、ネットに来て色んな人の言葉を聞いた。目の前が嫌で現実逃避した。


今度は僕がどうにか救える人になりたいそう思った。


だけど、全部は無理だと分かった。


綺麗事だけじゃ救えない。だから、言葉を選ばない。


僕の人生ハチャメチャだよ。この文章以上に。

もっとこれには書いてない最悪で最低な事実めちゃめちゃあるよ。でもこれは話せる時に自分で話すよ。


とりあえず一旦じゃあね。さよなら。