数日がたち、みんなとも仲良くなることができた。
委員会を決めることになり、みんなから推薦され私は、委員長をやることになった。
すごくすごく緊張するな。。。
委員長なんてやったことない。
「じ、じゃあ今から他の委員会も決めたいと思います。」
すんなり行けばいいと思っていたのに。
体育委員が人気すぎて、クラスでちょっとした言い合いがはじまってしまった。
『委員長、どうにかしろよー!』
『美唄、どうすんのー?』
『委員長ー!』
ど、どーしよ。。。
そんな私に言われても。。。
「おい、お前ら!1回落ち着けー」
え?先生?
「美唄が困ってんだろー。委員長にばっかおしつけんなー」
『ごめん。美唄』
「いいよいいよ!」
ポンッ
え?
先生の手が私の頭の上に置かれた。
「大丈夫か?大変だと思うけど頼むな」
ドキッ
なんだろ、まただ。
私、やっぱりおかしい。
三宅先生にすごくドキドキする。
そこからずっと私は先生から目が離せなかった。
そっか。
私は。
先生のことが好きなんだ。