ふみの嵐さんへの思いを綴るブログ -7ページ目

ふみの嵐さんへの思いを綴るブログ

とにかく嵐さんにどっぷり浸かっております。
日常生活の思考が全部嵐基準のため、なんとかそこから脱しようと思考転換を図るために、自分の気持ちを整理するための自己満足ブログです。

奇跡的に制作解放席が当たりまして、初のオーラスに参加してまいりました。


お席は一塁側の上段。メインモニターとスピーカーがお隣というお席です。

自分の日記的に書くので、詳しいMCとかは書きません。舞い上がってて覚えていないっていうのが実情でして💦


極めて汚いですが、視界はこんな感じでした。





お目汚しすいません。


メインステージが↓こんな風に見えて、嵐さん導線が完ぺきに見えます。ダンスが見やすくて、肉眼でもメンバーは把握出来ます。



ムビステが完全に収納されていて、収納されるとフラットな舞台になって、すごくハイテクです。


お席の感想としては


めちゃくちゃオススメ席です。

嵐さんのコンサートは、どの席でも一級なんです。入れるだけでありがたいコンサートなんで、入らせてもらえただけで本当にありがたいのです。

でも、今回、本当に良かった理由を列挙させていただきます、


① 制御されたペンライトの綺麗さ。

近年、嵐ライブ定番となった、制御されたペンライト。あれ、好みがあると思うんですけど、上からみたら本当に感動的なんです。

暗転して、ポツポツとペンライトが着く所があるんですけど。上段のお席って、暗転するとすごく浮遊感が有るんです。
そして、真っ暗の中にペンライトがポツポツ着いてると宇宙を浮遊しているかのような錯覚が有ります。
この感覚は初めてで、背中に鳥肌が立ちました。
MC明けのsugarに至るアクセントダンスの時、メンバーがキックするようなダンスをすると、橙色(だと思う)の玉が三塁下段から上段、センター席を通って一塁へと流れるんですが、その様子もクッキリ見えてまるで魔法のようです。

他にも随所にそういう演出が見られて、チカチカと赤と紫の光が瞬く瞬間もぞーっと背筋に鳥肌が立ちました。

そして、満員のファンが入ったこの角度からの光の演出は、嵐さんすら見えない景色なんだということなんですよね。
メインステージから客席を見ると、ペンライトが本当にきれいなんです。メインモニターに目を奪われず、ひたすらペンライトの演出が見えるんです。

②スピーカーが近くて、音楽と嵐の歌声に包まれる!

①で申し上げたような光のショーを、素晴らしい音と嵐さんの歌声を聴きながら見れます。

実は、嵐コンに参加して、いちばん思うのが、「音に迫力がないなぁ」って事なんです。
どうして、スピーカーを設置しないのか。メインモニターの隣の大型スピーカーだけなのか、不思議で仕方ないのですが、そういう音のストレスは一切ありません。

大野さんの美声を全身に浴びれる、まさしく音楽を楽しむ席なんです。


でも、メインステージ側から見て思うのは、スピーカーが有ったらペンライトの光が途切れてしまうな、というのと、おそらく私の思い込みかもしれませんが、スピーカーを設置するとなると、多分入れる人数が50人は減ってしまうんじゃないかなって事なんです。

嵐に会いたくてたまらないのに、チケットは激戦です。スピーカーを設置したら、また、50人も会えない人が出てしまう。

音が小さいなんて、きっとJたんは承知の上なんでしょう。私なんかが気づくくらいなんですから。
そこを精査した上で設置してないのかなと思いました。

③見切れ席なので、メンバーがめちゃくちゃ気遣ってくれる。Jr.さんもめちゃくちゃ手を振ってくれる。

特に、櫻井さんが凄い。本当に尊敬いたします。
あの人は、制作解放席と普通のお席が同じ値段で、メインモニターも見えない、瑕疵がある席だということを理解してくれています。
(瑕疵があるといっても、他に勝るものが有ります)
「彼方へ」の間奏の時。




90度以上腰を折ったお辞儀をしてくれました。しかも、5秒間くらい。本当に長くて丁寧に。

私もアリーナとか、スタンドとか、ムビステ下とかいわゆる、神席というお席を頂いた事があって、王子のように手をふる嵐さんを拝見してます。
そんな席はそれこそ滅多にない機会ではあるんですけど…
でも、正しい表現かどうかは不明ですが、王子さまと民衆のような側にいるのに解離したような関係ではなくて、翔さんの丁寧な対応は、ファンに対する敬意と感謝を感じることが出来ました。

そして、多分、その制作解放席にいるファンの人全員が見れる角度というのを把握しているんです。すこし、センター寄りでお辞儀をしてくれるので。そういう気遣いは櫻井さんが顕著で、完璧でした。

ただでさえ、オーラスに奇跡的に入れて、Jたんの緻密で誰も置いていかないという熱意の籠った演出に胸をうたれていて、迫力のある音楽と大野さんの美しくて優しいし歌声に泣いているのに…
その上、翔さんに、丁寧にお辞儀を頂いて、今だかつてないほどに、感激し、そのあとのsong for youは号泣で嗚咽が漏れるほどでした。

そして、一番思ったのが、4万5000人のファンのほとんどがペンライトを購入し、そして設定して、演出に参加してるって事です。
上からみたら一体感が本当に凄い。
決して安くない値段のものを購入し、皆が演出に参加してる。
嵐さんとファンとの共同作業に本当に感動させられました。
沢山人がいるから、色んなことがあるだろうけど(銀テープの取り合いとか(笑))上から見てたら本当に感動します。銀テープの発射は上から見ているとキラキラしていて、奇跡みたいな景色です。


ありがとう君といたすべての奇跡に


song for youの歌詞を思い出して、今も涙がでます。

本当に奇跡の時間でした。



汚い絵ですいませんでした。

そして、たった二人、ペンライトを購入したにもかかわらず、設定せずに黄色と紫のままでいたのですけど、その人たちは嵐との共同作業に参加できなかった可愛そうな人だと理解しています。
御愁傷様でございました(毒)