ふみの嵐さんへの思いを綴るブログ

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とにかく嵐さんにどっぷり浸かっております。
日常生活の思考が全部嵐基準のため、なんとかそこから脱しようと思考転換を図るために、自分の気持ちを整理するための自己満足ブログです。

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99.9 SEASONS Ⅱ 第5話


最高だった(இдஇ; )

まず、深山が可愛すぎる❤

SADA→DASA


説明するまでもなく可愛いが詰まってる(涙)
お尻……( ☆∀☆)キャー



佐田パパにかまってほしい、幼児ひろたん(涙)

なんだよー
大好きかよー(涙)



あとね。

めちゃくちゃ重たい題材なのに、役者と脚本のお陰でとても見やすくなっている所がすごいな!と思うのです。

後でTwitterで知ったのですけど、5話の内容に酷似した実際の事件があるんですね。
不勉強でしらなかった💦
実際の事件は有罪になっていて、冤罪が疑われてるみたいです。

この点がすごいなぁと。。。

コメディ風に装いながら、実際は激烈な社会派ドラマっていうのが脚本の妙だと思うのです。
脚本とはかくありき。
社会派とはこうありき。
魅せる役者の力とはこうありき。

今、注目を集めてるドラマの1つとして、やるべき内容になっていたなと思います。

社会の問題として裁判所、検察のあり方を提起するのに、小ネタをふんだんに含んだ美術と役者のコミカルな演技と見やすい脚本できちんと伝えきってる。
楽しさの裏側にあるほの暗い闇をさえざえと表してくれていました。



「もっかいやります?訴因変更」



この時の深山がとても怖かったです。

セリフは痛快なのに、なんでだろう。


感情が読めないんです。

空虚で、なんか絶望的なんだよなー
笑顔も、怒りも、全部払拭した表情なんです。


そんな深山を演じる松本潤は、やっぱり恐ろしい役者だと思わされました。

スゲーなぁ。感嘆しかでません。