助産師さんたちが何やら話している声が聞こえました。

もしかしたら回旋異常かも…


回旋異常とな!?


何やら体のどこかが引っかかってしまっているかもしれない、とのこと。

そのため、分娩台に乗ってもなお、足を持ち上げられ、陣痛のたびに足を違う角度に変えられてました。異常を治そうとしてくれていたのでしょう。

それがまた、、、

痛いのなんのって!!!


力抜いてくださいーって言われても、力入るよ、いきんでるからね!!!

何回いきんでも全く出てこず、その度に足を持ち上げられ…
分娩台に乗ったのが午前4時くらいで、夜間眠さに耐えて陣痛のいきみ逃しをしていたこともあり…
意識朦朧としてきました。
あととにかく暑かった。

私は医療従事者なのですが、初めて酸素を装着されました。
そうこうしているうちに、医師登場。

医師2人、助産師3人の大所帯となりました。

私、結構やばいのかしら、そう思っていました。。
その時はなんでもいいから早く出して!という気持ちでいっぱいでした。


続きます。。





次男出産は吸引分娩でした。

陣痛を感じてから2時間くらいたったころ、間隔が短くなってきたため産院に連絡し、入院となりました。入院した当初は子宮口2cm位だったのが、あれよあれよと開き、入院して2時間後は7〜8cmまで開きました。長男の時に32時間という長丁場を経験していたため、少し余裕を感じていました。


………が!!!


現実は甘くありませんでした…


分娩体位をとり、いざいきむ!!

が、全く出てこない!!!

その時ですらまだ破水もしておらず、ただいきみたい感じは続き。3回目くらいのいきみでパン!と破水。助産師さんに勢いよくかかってしまいました。
破水したらすぐ出てくるだろうと助産師さんに言われていたものの、全く出てきません。

そしたら何やら助産師さん同士がゴニョゴニョ話しています。

ん??回旋異常??

続きます。。



おまけもつくのでお得ですウインク
予定日1週間前の検診で、全く降りてきてないし、子宮口も開いていない、と言われました。散歩もかなり行っていたのですが、全くで、先生にスクワットもいいよ、と勧められました。

体重はというと、野菜中心、散歩のおかげで2週間で4キロ増えた時よりは増えは緩やかになりました。

長男の時も全く同じことを言われていたのですが、私が希望している日があり、それをずっと言い続けていたら、なんとその日に生まれてきてくれたので、次男の時もお腹にずっと言い聞かせていました。

「もう次の検診は行きたくない。だからそれまでの○日に産まれてきて。私はこれから好きなものを食べる。もう体重測定はしない」


ジンクスである、焼肉を食べ、オロナミンCを飲み、せっせとお腹の子に言い聞かせました。

すると……
なんと………………

希望日に産まれてきました!!

なので、どんな散歩より、言い聞かせることが大事かもしれません!🤣


安産のお茶と言われてます↓