おもいは空 ちかいは雲 ~コウゴコロ~ -242ページ目

『スコット&ゼルダ』@新歌舞伎座

このブログにも、、たぶん1.2回は名前を出したことがあるかと思いますが、、


濱田めぐみさん という、


大好きな舞台女優さんがいまして、、
その方のミュージカルを、こないだ見てきました。

『スコット&ゼルダ』
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@新歌舞伎座! 

新歌舞伎座は、初めて!音譜ここ何年かで移転してきた?なのかなー。新しくて綺麗な劇場でした。トイレも多い!←重要


スコット&ゼルダ、とは、

実在するアメリカの作家、F・スコット・フィッツェラルド と、その妻、ゼルダ・フィッツェラルドが主人公。

華麗なるギャッツビーとかを書いた人です。(映画化済。数年前にディカプリオがリメイクで主演して、、最初はロバートレッドフォードが主演です。)

時代は、、1920年~40年ぐらいがメインで、、世界大恐慌があったり、チャップリンの映画が流行っていたり、、そんな時代。


自分の作品、作家であることに、揺るぎない信念を持って生きる、スコットと。

作家である自分を常に世界の中心のように考えるスコットの側で、、孤独や疎外感、自由への渇望に苦しみながらも、、彼の信念を、誰よりも信じ、愛し、理解し、、だからこそ、その狭間でまた苦しむ、ゼルダ。

そんな2人の出会いから別れ、、別れ、というか、それぞれの人生の終わり、までの、ミュージカルです。

本当にミュージカル。

久々見た、こんなザ、ミュージカル。



もうね、、、


濱田さん♡
はまださんはまださん!♡!


濱田さんの歌が、、大好きすぎて。

うますぎて( ;  ; )。


新歌舞伎座は、そんなには大きくない劇場で、、もちろん、箱の大きさって関係ないという考え方もあるけど。

濱田さんの声量をもって、考えると、、

なんだか小さい気がした、この劇場は。


濱田さんが歌い出すと、空気が変わる。

空気が変わったと感じて、私は幸せになる。

その感覚と私の感情に気づいたのは、
、去年?いや今年?、『アリスインワンダーランド』で、濱田さんを見た時で。
でもこの作品、濱田さんは主役級ではあるものの、出ずっぱり!っていう役ではなかったので、『もっと②歌ってくれー!』
という感情もあったんですが、、

今回はほんと、ほぼ②出ずっぱりで、、5分ごとぐらいに歌声が聴けるような感じだったので、、


私は何度も②、幸せだったーーー。




12年前、高校三年の冬かな、、劇団四季の『アイーダ』というミュージカルを見に行って。そこでヒロインのアイーダを演じてたのが、濱田さん。

その後、2010年には四季を退団されて、そこからはホリプロ主催のミュージカルを
メインにして活躍されてるのだけども。


こんだけ、語っててなんですが、

アイーダ(初演と、その何年か後の再演も見た) と、アリスインワンダーランド と、今回の作品、

三作品しか、見れてはないんです。
濱田さんが四季を退団した2010年には、もうすっかり智の虜だったし(笑)。

もちろん、濱田さんの存在を忘れたことは一度もなく、濱田さんの名前は、私と母の会話の中で、この12年間事あるごとに登場してたけど、アイーダからアリス~まで、、

ほぼほぼ10年ぐらいの、ブランクがあるわけで。


けどね、


やっぱ、『本当に、好きだ』と思ったものはには、また出会うんだなぁ、と。
また交わるんだなー、と、思ったです。


濱田さん、
竜ちゃん、
そしてもちろん、大野の智さん(笑)♡

私にとって、”1番”の人たち。

ずっと追いたい、同じく時代を生きれて嬉しい、と思える人たち。

ラブです。


で!!

ウエンツの瑛士くんですよ!
すっっごく、、努力したんだと思う。

正直、『ウエンツ君、大丈夫なんかな、、WaTの歌下手な方っていうイメージか有りますが、、』と思ってたんだけども(すみません)、

きちんと、ミュージカルしてた!

音外さないし!(テレビで見たウエンツ君は、微妙にいつも音外れていた、、(笑))
ビブラートとか出来るんですね!!(失礼)

本当に、、ウエンツ君も素晴らしかったです。


大千秋楽だったので、カーテンコールで、主要キャストの方々が1人ずつ挨拶したんですが、その時も、ザ・座長!て感じで、頼もしくて。

そう、このカーテンコールと挨拶が、、またとても良かった。

濱田さんが、
『最初はこのゼルダのことが理解仕切れなかったけど、自分とそっくりすぎるんだと気づきました(笑)
今までの舞台人生でたくさんの作品で生存させてもらったけど(笑)、こんなにも自由に演じられことは、今までになかったです! ほんと幸せなの~♡』

って、ざっくりですが!

濱田さんって、普段はほんーーと気さくなお姉さんって感じのサバサバっとした感じで。そんな濱田さんの幸せ幸せ~♡って挨拶を聞けて、私も負けずにしあわせ!
そして、そんな今までにないほど自由に演じられたお姿を見られて、、またまた幸せでした。


カーテンコール、3回あって。

最後の最後、
ウエンツくんと濱田さんだけ舞台上に残って、
ハグーーーー♡♡

ウエンツ君が、、ほんと素っていうか、心の声って感じで、

『ほんっとにありがとっっ』って、
ギュって濱田さんを抱きしめた感じが、またたまらんかったです(*´艸`) ときめいた!!


パワー貰えました。

濱田さん、憧れすぎる♡


あ、あと、語り部的な役割を演じていた、山西惇さんも、とーーってもよかったです。お上手。 竜ちゃんともまた、共演してほしいなぁ(o^^o) 


さて、終わりー!!


今日は休みです。
図書館戦争、見に行く!メラメラメラメラメラメラ