今年の映画*12、13と、キリンメッツ!!
映画ブログみたいになってきた。
あ~~~、
しかし、今日は良いだった。
オスカー、、楽しかったー*\(^o^)/*
なんたって、なんたって、
レオナルド・ディカプリオが初受賞!
いや、私はそんなにむちゃむちゃファンな訳ではないけど、
タイタニックは、私にとっての『二回劇場に見に行った』初めての映画だし、
映画好きやなぁ、と思い始めてから、ずっとその世界で頑張っていた人やし、、
で、ここで出会ったブロ友さんが、本当に彼のファンで。。一昨年?のオスカーの時も、ウルフオブウォールストリートでノミネートされていた彼を、応援していたのを知っているし、、なのでそのへんが伝染しまして、本当に嬉しかった





あ、ちゃんとアラシゴトもしてますよ(^◇^)
復活♡LOVEのメイキングがすごーーく良くて、じんーーわりと良くて、またまた惚れなおしたりも、ちゃんとしてます( ´ u ` )♡(笑)
今年の映画その12
『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
レンタル。
去年のアカデミー賞でもたくさんノミネートされてたし、いろんな所での高評価目にしてたし、ブロ友さんが『2015年のナンバーワン』って言ってたり、、
けど、カンバーバッチさんの演技を見たことがなくって、上手いのかどうか知らな過ぎたのと、
この、邦題!。ザ・文系人間にはなんとなーく、惹かれなさマックスで(笑)。
しかし、
めっっっちゃよかったです。
感動。ちょっと泣けました。
↓ネタバレ有です。↓
実在したイギリスの数学者、暗号解読者である、アラン・チューリングの話。彼をカンバーバッチが演じてます。
第二次世界大戦時、ドイツ軍が使用していた暗号機『エニグマ』を解読するという国家機密を仕事として任されることになる、アランとその同僚たち。
天才すぎるが故に同僚たちからの理解をなかなか得ることが出来ない主人公が、婚約者となった女性との出会いをきっかけに、少しずつだけども周りの人たちの信頼関係を築きあげていくところ、、
主人公アランを演じた、ベネディクト・カンバーバッチ氏の演技がなんとも繊細でハマっていて引き込まれます。
で、もう一つ、大きな筋というか、テーマが、この話にはあって。
それは、アランが同性愛者だということ。
当時のイギリスの同性愛に対する社会からの偏見と差別、、それらも描かれています。
同性愛者であることは、当時のイギリスでは違法であり、アランも国から告発され、、同性愛者としての性欲を抑える為?のホルモン剤を飲むことを選択させられます。。
正直、自分に偏見が全くないとは言い切れない、、けども、悪いことは何もしてないのに、なんだかとっっても腹がたって。。
今でこそ、アラン・チューリングという人の偉業は称えられているけども、
エニグマの解読は国家機密であったこと、そして同性愛者であったこと、、
この二つが、彼の功績が本当の意味で称えられるようになるまで、多くの年月を要させたみたいです。
と、ウィキペディアとにらめっこしながら頑張って書いてますが(笑)。
エニグマを解読する為に、とある機械を作るんだけども。それにアランは、『クリストファー』と名前をつける。その名前は、彼が学生時代に恋をしていた男子学生の名前で。
数学も暗号も、その機械ももちろん、”無機質の極み”みたいなものに、その名前を付けて語りかけるアランの姿が、なんとも切ない。
国家機密だから、今までの資料等を全部燃やせと言われるんだけども、それを仲間たちと燃やすシーンも、またとっても切ない。
もう~~、、全然うまく言えない、書けないけど、
良く出来た、ほんとに良く出来た映画だったと思います。
アランの婚約者を演じたキーラナイトレイちゃんも、とっても良かったです。理解者って本当に必要、、。
あと、クリストファー(機械です)が、ガッシャン、、とついに動き始めて、エニグマ解読だー!と皆で喜ぶシーンを見ていて、、
吉田修一さんの小説『路~ルウ』で、台湾の高速鉄道が、初めて目標速度で走行したシーン、、のあの感動をちょっと思い出した。
次!
次も、とっーーーてもよかった。ここ最近の大ヒット。
マッドなマックスに出会ってしまった、、
今年の映画13
ひゅーーひゅー!!
これはもう、、なんていうか、、
クレイジー!いかれてます(笑)!
もう、冒頭のシーンから、最後まで、アドレナリン大放出!
何映画にも属さないな、、アクション映画?とまとめてしまうのはちょっとなんか、解せない(笑)。
舞台は近未来。
核戦争や環境汚染で、荒野と化してしまった大地、秩序なんて存在しない世界。
元警官のマックスは、悪党イモータンの一味に囚われてしまう。イモータン一派のフュリオサが一派を裏切り逃走したことをきっかけにマックスも逃れるが、イモータン一派の激しい追撃が待ち構えていた、、
という!ほんとに、ただ、
逃げる、追う、戦う、逃げる、追う、戦う、の、、
見える景色は荒野とカーチェイス!以上!
みたいなね、、
でもそれが、ほんとなんていうか、振り切った世界観で。
ほんとかっこいい。
大爆走しながら、ただただ士気を上げるだけのためのこの車、、これがかっこよくてーーー!!敵なんですけどね、悪党なんですけどね!
あとこの人、、♡
ニュークスくん。
(笑)!
怪物君以来の3Dでみましたよ(笑)
最高だったーーー。
女1人で平日の夜に観にってる人なんて他にいるんだろうか、、と思ったらまあまあ居た!(笑)
女子も男子も関係ない!*\(^o^)/*
今も、もう、また見たいです。
で、で、そんな、
乾ききった世界で闘う、まさにそんな映画にハマっている、まさにそんな時!
乾いた人類を救う、と!!
まさに!ーー♡
これ、マックスのとあるシーンね、、
で、
ほら!
ちょっと、違う、けど!(笑)雰囲気!
まるでマックス!♡♡*\(^o^)/*(笑)
BIG-NOもいいけど、
私はマックスって呼ぼうかな、、。
『奪われたものは 全部取り戻す』
これも、ぽい!!♡
智は赤が似合うしね、、よくわかってらっしゃる♡キリンメッツ様!
ということで、長い&浮かれた記事を、失礼しました~。
今年の映画はその18まで見てますので、まだまだ映画ブログ続きます~(^◇^;)








