おもいは空 ちかいは雲 ~コウゴコロ~ -204ページ目

蝉くん、山ちゃん、蝉くん!

今年の映画!その24


『グラスホッパー』

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おじゃんぷの山ちゃん(最近ハマり中)、出ています。
ナイフ使いの達人、孤高の殺し屋、『蝉(せみ)』という役で。



蝉くん、、、



超~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

良い。


うっかりフォント変えたりしたくなるぐらい。


いっちゃってる系の役なんですけども(笑)、
めちゃくちゃはまってる。

目力大爆発。

出てきた瞬間、、


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きゃー\(^o^)/♡

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最後の二枚は絵的に中々ハードなので、せめて色味を抜いてみた。
スタンプ押さなくてすみません、、山ちゃんの目力にスタンプが押せなかった、、(笑)。


ギャップがどうのとかいってる場合じゃなく、本当演技としてよかった!


山ちゃん見るための映画だった。私的に。

蝉くんの出番は次いつ、、いつ、、(((o(*゚▽゚*)o)))と、思いながら観進めてたら、いつの間にかエンドロールにだった。

完。


内容、あんまり頭に入ってこず(笑)。
山ちゃんの蝉くんで脳内が満タン。


いや、、真面目な話、内容がね、
薄っぺらくて、、(すいません)。


まず主人公、斗真くんの役、鈴木。ただただ可哀相なだけで、何がしたいのか、何を思ってるのか、見ていて伝わってこず、、
最後らへんは泣ける系にもってってたけど、あのエピソードは必要なのか否か、、。 けど斗真くんの問題ではなく、完全に脚本の問題だと思われる。
斗真くんである必要あったのかな、、って、『予告犯』でもそんな感想書いた気がするな(笑)、、けどそれでも予告犯の方がまだマシだった(^◇^;)。


あと、山ちゃん含め悪者わんさか出てくるけど、
もともと尺が足りるはずない感じの物語なのかな?原作全く知らないので、勝手な想像ですが、
悪者たちのバックグラウンドがほぼ描かれてないので、ただのイカれとんきち軍団にしか見えないというか、、ボス役も石橋蓮司さんだったけど、、石橋さんの無駄遣い、(^◇^;)  
唯一浅野さんの役、鯨(蝉くんと同じく殺し屋)に関しては、過去を語るシーンとかあったけど、ほんと、ちょびっと。


あと、これは完全に私的な好みですが、私浅野忠信さんがどうもあんまりタイプではなく、、邦画にハマってた大学の頃色んな作品で目にしたけど、いまひとつ演技にピンと来ないのです、、で、やっぱり今作も同じく(^◇^;)



しかしほんと、よくわからかったわ、、。

イカれとんきち系で行くなら最後までそれでつき通せばいいのに、、何が言いたいのかわからない話の展開でした。
多分、いや、絶対、原作はあんなではないはず。。原作読もう!!


なので、ね、

山ちゃん!


山ちゃんの、

蝉くんの!映画! 



ということになりましたとさ、、


蝉くんのシーンだけ、相当リピってます( ´ u ` )♡


ナイフ捌きがかっこよすぎる、、
身体の動きももちろん素晴らしい。

浅野さんと村上淳さん、どっちかと絡むシーンしかほぼなく、(あとは殺し屋なシーン)、
いつ現場行っても、この濃い~ぃ俳優さん2人と、そしてアクション、、ある意味アドレナリン出っぱなしな役柄。

相当濃密な時間を過ごしたんだろな~山ちゃん、と思ってます。
公開の順番でいうと、『暗殺教室』の一作目が先で、名目上は暗殺教室が山ちゃんの銀幕デビュー、なんだけども。
調べたら(調べたらしい(笑))、グラスホッパーが2014年の7月にクランクイン。暗殺教室はその後、なので、実質はこのグラスホッパーが初の映画。


あっぱれ、山ちゃん!




4月1日がレンタル開始で、、ばっちりその日に借りに行く、という(笑)
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わぁ\(^o^)/

楽しい、山ちゃんお茶の間ファンライフ!(笑)


あ~~ 蝉中毒。


では、良い休日を\(^o^)/