蝉くん、山ちゃん、蝉くん!
今年の映画!その24
『グラスホッパー』
おじゃんぷの山ちゃん(最近ハマり中)、出ています。
ナイフ使いの達人、孤高の殺し屋、『蝉(せみ)』という役で。
蝉くん、、、
超~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
良い。
うっかりフォント変えたりしたくなるぐらい。
いっちゃってる系の役なんですけども(笑)、
めちゃくちゃはまってる。
目力大爆発。
出てきた瞬間、、
スタンプ押さなくてすみません、、山ちゃんの目力にスタンプが押せなかった、、(笑)。
ギャップがどうのとかいってる場合じゃなく、本当演技としてよかった!
山ちゃん見るための映画だった。私的に。
蝉くんの出番は次いつ、、いつ、、(((o(*゚▽゚*)o)))と、思いながら観進めてたら、いつの間にかエンドロールにだった。
完。
内容、あんまり頭に入ってこず(笑)。
山ちゃんの蝉くんで脳内が満タン。
いや、、真面目な話、内容がね、
薄っぺらくて、、(すいません)。
まず主人公、斗真くんの役、鈴木。ただただ可哀相なだけで、何がしたいのか、何を思ってるのか、見ていて伝わってこず、、
最後らへんは泣ける系にもってってたけど、あのエピソードは必要なのか否か、、。 けど斗真くんの問題ではなく、完全に脚本の問題だと思われる。
斗真くんである必要あったのかな、、って、『予告犯』でもそんな感想書いた気がするな(笑)、、けどそれでも予告犯の方がまだマシだった(^◇^;)。
あと、山ちゃん含め悪者わんさか出てくるけど、
もともと尺が足りるはずない感じの物語なのかな?原作全く知らないので、勝手な想像ですが、
悪者たちのバックグラウンドがほぼ描かれてないので、ただのイカれとんきち軍団にしか見えないというか、、ボス役も石橋蓮司さんだったけど、、石橋さんの無駄遣い、(^◇^;)
唯一浅野さんの役、鯨(蝉くんと同じく殺し屋)に関しては、過去を語るシーンとかあったけど、ほんと、ちょびっと。
あと、これは完全に私的な好みですが、私浅野忠信さんがどうもあんまりタイプではなく、、邦画にハマってた大学の頃色んな作品で目にしたけど、いまひとつ演技にピンと来ないのです、、で、やっぱり今作も同じく(^◇^;)
しかしほんと、よくわからかったわ、、。
イカれとんきち系で行くなら最後までそれでつき通せばいいのに、、何が言いたいのかわからない話の展開でした。
多分、いや、絶対、原作はあんなではないはず。。原作読もう!!
なので、ね、
山ちゃん!
山ちゃんの、
蝉くんの!映画!
ということになりましたとさ、、
蝉くんのシーンだけ、相当リピってます( ´ u ` )♡
ナイフ捌きがかっこよすぎる、、
身体の動きももちろん素晴らしい。
浅野さんと村上淳さん、どっちかと絡むシーンしかほぼなく、(あとは殺し屋なシーン)、
いつ現場行っても、この濃い~ぃ俳優さん2人と、そしてアクション、、ある意味アドレナリン出っぱなしな役柄。
相当濃密な時間を過ごしたんだろな~山ちゃん、と思ってます。
公開の順番でいうと、『暗殺教室』の一作目が先で、名目上は暗殺教室が山ちゃんの銀幕デビュー、なんだけども。
調べたら(調べたらしい(笑))、グラスホッパーが2014年の7月にクランクイン。暗殺教室はその後、なので、実質はこのグラスホッパーが初の映画。
あっぱれ、山ちゃん!
楽しい、山ちゃんお茶の間ファンライフ!(笑)
あ~~ 蝉中毒。
では、良い休日を\(^o^)/






