おもいは空 ちかいは雲 ~コウゴコロ~ -200ページ目

レオ様 祭り!今年の映画25〜29

おはようござります。


山ちゃん(ジャンプの山田くん。念のため(笑))の暗殺教室の番宣、セカムズ祭り、、やっと落ち着いて、なんかぼーーっとしてます。
そして地震が怖い、、阪神大震災の1.4倍とか、、、。小3だったあの日、普通~に学校行って、帰ってきて見た、ニュースの映像、、神戸の街が大変なことになっていたあの光景が、思い出されて本当怖いです。液状化で住めなくなった地域から、転校生が来てたなぁ、、とかも思い出した。

1日も早く日常が戻りますように、、。





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さて!
映画の感想溜まりすぎの巻。



あっと言う間に約二ヶ月経ってしまったけども、米アカデミー賞で、レオナルド・ディカプリオ氏が主演男優賞でオスカーを獲得!
おめでとさーん\(^o^)/♡ということで、レオ様祭り。

今年の映画その25
『レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで』

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レオさんの戦友(と、勝手に思っている)、ケイト・ウィンスレットと夫婦役で共演。

映画のタイトル見て、なんかこう、あっつあつの情熱的な愛の物語を想像していたら、全然違った、、

なかなか辛い物語でした( ゚д゚)。


今の生活を全て捨てて、パリに行こう!
そこで、あなた(夫・ディカプリオ )は好きなことをやればいいわ。私(妻・ケイト)が働くから。夢のパリよ!


とか、言い出すんです。そんな始まり、、。

おいおい、大丈夫かいな、子供も2人いるのに、、と思いながら、

なんとかパリ行きは思いとどまるんだけども、

そっから、ガラガラと、あっと言うまに、最悪の結末に、、

やっぱり、大丈夫じゃなかった。。て感じでした~
どーにかならなかったのか、とおもふ。。

辛い!暗い!辛い!

次!


今年の映画 26
『インセプション』

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渡辺謙氏の役どころが、思ったより思ったよりだーいぶ重要だったことに驚いた、のがまずひとつ。

クリストファー・ノーラン(監督)は、天才なのではないかな、と思う、、のが二つ目。

三つ目。
レオ様もいいけど、やっぱりこの人の方がタイプ~!
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ジョセフ・ゴードン・レヴィット♡

何年か前にも、この人に関する記事かいたけども、やっぱ、、見ていて飽きない。演技も顔もタイプです♡

マッドなマックス、トム・ハーディも出てるし、『ハードキャンディー』や『JUNO』の、エレンペイジちゃんも出てて、、キャストの多種多様な雰囲気も良かった~。

この映画、公開された当時も話題になってた思い出が薄っすらあるけど、とにかくその設定というか世界観が独創的すぎる。

誰かの夢に潜入するんです。
主には悪の企みの為に、都合の悪いものは夢で消してしまおうか的な感じで、、いろいろするんですけども。
その、夢への潜入というのが、一段階では無くて、夢のまた夢に、入っていく。
さらに、夢の夢のそのまた夢にも。

夢の世界を深く進んでいくことを、『ジャンプ』というんですけど、、


最後らへんとか、そのジャンプのスピードが速すぎて、着いて行くのにほんまに必死( ゚д゚)(笑)
誰の夢のどの段階まで行ってるのか、、ぽかーん、、で、最後はもちろん戻ってくるんだけども、今どこまで戻ってきたのか、、また、ぽかーん、、巻き戻しして確認とかしたとこもあった(笑)


クリストファー・ノーランの作品、最近では『インターステラー』を見て、それも難しかったんです、面白いけど。
『三次元』と『四次元』の違い、、はたまた五次元ってなんだっけ、と。
けども、三次元も四次元も、その定義はきっちりあるものなので、調べればわかるんです。

それに比べてこの、『インセプション』は、、ひたすらにこの、物語に対する理解を深めるしか、着いて行く方法は無いのですな、、って感じだったです(笑)


次!
今年の映画27
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
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マーティンスコセッシの、ディカプリオによる、ディカプリオのための映画。

て、感じだった(笑)

ザ・金の亡者\(^o^)/

主人公の名前はジョーダン。

もともとは、中堅?証券会社の一会社員だったんだけども、とある証券マン(完全に危ない系。この証券マンをマシュー・マコノヒーがゲスト出演的に演じてたけど、これまたイカれてたわ、、(笑))に出会い、、ここからお金に溺れる人生スタート。

けどまだ正気っていうか、、まあ誰だって儲けたいよね、、と理解できる範囲。

がしかし、
ふとしたきっかけで、ジョナ・ヒル君演じるにドニー出会い、証券マンとして独立、戦友として進んで行くんだけども、、このドニーとの出会いは、イコール、クスリとの出会い。クスリに溺れる人生スタート。

で、もうこのへんから何が何だかわからない、札束と快楽のオンパレードって感じかな~(笑)。


この、主人公のジョーダンが、ほんっっとロクでもなくて、しかもほんっっっっと懲りない。アッパレ。

中途半端に説教臭い作品より、これぐらいロクでもない男の物語を見せて、
『ろ、ろくでもなーーーーっ』って感じさせるのも、教育としてアリかも、と思ったりする、、ようなしないような(笑)、

そんな、R18指定の映画です(笑)。


次は真面目なやつ!とても!

今年の映画28
『マイ・ルーム』
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これはちゃんとしたやつでした。

1996年の映画。

歳のレオ様の、
美しさ、危うさ。。

ちょっと、カズナリニノミヤ風だよなぁ、、と思いながら、見てました。

ダイアン・キートンさんと、車で砂浜を走るシーンがめっちゃよかった。
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DVDしかなかったので、それを借りて来たんだけども。
最近のブルーレイの高画質な映像も、もちろん良いし、どっちと言われたらそりゃブルーレイで映画は見たいけど、
DVDの画質も、懐かしくて、雰囲気あっていいなぁ、、『film』て感じがする~と感じたシーンでもありました。

家族の再会と再生、それぞれの成長、それぞれの愛のかたち。

そんな映画だった。

病気になる姉の役を、ダイアン・キートン。
妹役をメリル・ストリープ。
2人の演技が上手いのです、、言わずもがな。

とくにダイアン・キートンは、あんまり出ている映画を見たことが無いからか、凄く良いなぁ、、素敵やなぁ、、と感じたです~

病気を扱っているんだけども、シリアスになりすぎず、日常を描いてる感じが良かったです。

今年の映画29
『華麗なるギャッツビー』
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フィツェラルドの名作小説を映画化。
ロバート・レッドフォード主演で一度映画化されてるので、リメイク?というんだろうか、はて。。

舞台は1920年代、アメリカのニューヨーク郊外。
豪華絢爛!
がしかし、儚い、、アメリカンドリーム、な話、、、


見て楽しむ映画、というか、
いろいろ考えこむ映画ではないような気がするです。

儚く美しく、そしてどこか虚しい、、
ギャッツビーの不思議な魅力に、すっと引き込まれて、、すっと終わる、、そんな映画でした。

うーーーむ!難しい!

私は去年、まさにこの作品を生み出したフィツェラルドの舞台を見たところだったので、この世界観に入り込みやすかったけど、、 何も知らずに見るとよくわからんまま終わりそうかな、、と思ったりしました。

音楽とかが平成仕様になってて、ギャッツビー邸でのパーティーとかで、R&Bだったりヒップホップだったりの音楽が流れてて(ビヨンセとかの)、オサレ~でした。


と、いうことでー!


まだ見たことないレオ様の作品、もちろんまだまだありますが、ひとまず祭りは中断中です~。

『レヴェナント』もいよいよ公開が迫ってきているチューリップ
でも、『スポットライト 世紀のスクープ』を、まず先に観たい\(^o^)/


では、99.9を見て、とても良かったなーー、な朝でした。