落ちてても Let me raise you up ♪♪
『キンキーブーツ』を、観に行ってきました夜です!
記事タイトルが、最後に歌われてた歌のサビの歌詞です。
結論から、、
最高だった、キンキーブーツ!


主人公は2人。(と思っている)
イギリスの靴工場を若くして継ぐことになった、チャーリー役を、小池徹平くん。
ゲイでドラッグクイーンの、ローラ役を、三浦春馬くん。
2人とも、すごく良かった〜〜
いや、正直言うと、
もちろん小池くんも良かったんだけども、
やっぱり私、舞台の春馬くんがむっちゃ好きみたいです。
四年前、劇団新感線の、五右衛門ロックシリーズの3、『ジパングパンク』の若き侍の役を見たとき以来、のまだ、たったの二回目だけども!
けども!
凄い良かった〜〜。
ジパングパンクの時は、春馬くんが歌って踊れるとか全然知らずに、
『なに!?春馬くん舞台出来る人ー!ダイヤの原石発見ー!』と、驚きもプラスでの感激だったんだけども、
今回は、期待しまくりで、挑んだわけで、、
期待通り!というか
期待を裏切るほど、というか
ジパングパンクの時より、主役ということで、やっぱり歌う量も多くて、、常に踊ったり歌ったり、、しかもヒールで。
でもどれもとても良かった〜〜。あーよかった。
女装じゃなくて、男性の格好で化粧も落としてバラードを歌うところもあって、そこはとても繊細な、ローラという役が持つ悲しみとか切なさとかが伝わってきて、泣きそうに、、。
(チャーリーと2人、自分のお父さんが望む『息子』にはなれなかったね、、とお互いを分かり合うシーンで、ほんと感動した、、)
バリバリにメイクして衣装着て、ドラッグクィーンとして歌う姿も、本当〜に魅力的で、これまた泣きそうに、、
で、
最後の、みんなでキンキーブーツ履いて、この、記事タイトルにしたサビの歌を歌う所でも、また泣きそうになり、、
胸に響きまくったミュージカルでした


。
また見たい。
今すぐにでも見たい。(笑)。
普通〜に、座席指定出来る一般発売でチケット取ったんですが、タイミング良かったのか、前から8列目っていうなかなかの席で、春馬くんの、鍛え上げられた肉体も(たまらん
)、小池くんの、顔の筋肉全てを使うように歌う表情も、肉眼でバッチリ見えて、
やっぱ、近いって素晴らしい、と思ったひとときでもありました。(笑)。
あと、ソニンちゃんも出てたんですが、ずっとミュージカルやってるし、さすがのうまさでした
Broadwayで見るの、これでもいいなぁ
最後の曲の最後から客席総立ちでノリノリで、
小池くんの腕組んで去っていくカーテンコールのローラちゃんもこれまた魅力的でした。
今年は、『ありのまま、自分らしく生きる』ってことを考えさせられる作品によく出会うな〜。無意識にチョイスしてるんだろうか?

余談ですが、後ろの席に座られてた女性2人ぐらい?が、
『三浦春馬親衛隊』って感じで(笑)、出てきた瞬間から、
『ひゅーー!
』とか言ったり、手拍子は絶対に欠かさず、、でも、バラードになった瞬間、泣いてらっしゃり、、ローラと一心同体、まさに親衛隊、だった(笑)。
隣の女の人も、歌が始まると歌詞覚えてるみたいで口動かしてたし、
親衛隊さんみたいに積極的(笑)では無いんだけども、春馬くんが出てる時は、目がハートになっているな、、って雰囲気が伝わってきたし、
斜め前の人は、最後の歌詞の手の振りを覚えてるみたいで、踊ってた。
この舞台そのものも人気なんだろうけど、
三浦春馬くんの舞台王子としての人気っぷりをなんだか感じた1日でもありました。
たまたま私の周りに春馬くんファンが多かっただけで、きっと小池くんも人気なんだろうとは思うけども(^◇^;)
しっかし、
暑くてーーー
踊っても歌ってもないくせに、
移動の暑さだけでクタクタになり、、
22時ぐらいからもう寝よう、と試み。
一瞬寝たんだけども、さっきまた目が覚めた、、てな所でした。
おやすみなさい


見られて良かった!と思えるミュージカルでした 



