機内で観た映画4本☆★
ニューヨーク旅行の番外編とも言える。
ロングフライトのお楽しみ、機内映画〜
この四作↓を、往復で二作ずつ観ました
60『駆け込み女と駆け出し男』
61『世界から猫が消えたなら』
62『orange』
63『64 ロクヨン 前編 』
上2作往路、下2作が復路。
これが4つの中で一番良かったー!
大泉洋さんの上手さを改めて実感、、アカデミーの時にのさんのライバルだったけど、、接戦だっただろなー。
原田眞人監督の作品って、セリフ、多いよなぁ、、と、少し前に見た『突入せよ あさま山荘』を思い出しますた。けどあさま山荘みたいに何言ってるのか聞き取れない感じの録音?ではなかった。全然違う雰囲気の作品で、調べないと原田監督とはわからなかったです。 けど、セリフは多い。
だからこそ、役者さんの掛け合いが上手ければ上手いほど、その作品が生きてくるな〜、と。
キムラ緑子さん、木場勝己さん、樹木希林さんなどなど、ベテランの俳優さん達が素晴らしく御上手で、そして、繰り返すけど、大泉さんもほんと上手い。
一応?時代劇、なので、とっても映像が美しくて、、
『空気が澄んでる』って感じだった、、
夫や愛人との離縁を望む女たちが、駆け込んでくる縁切寺、東慶寺が舞台なので、主役は大泉さんなんだけども、「女たち」の物語であることに間違いはなくて、
戸田恵梨香ちゃん演じる『じょご』、満島ひかりちゃん演じる『お吟』を始め、
みんな美しくて強い。
で、その美しさも強さも、本当に十人十色で、全てが尊い。
あー、良き映画だったーー
戸田ちゃんが、自分のことを『じょごは〜ではありませぬ』とか言うのが可愛くて〜私もじょごって名乗りたい。
あんなに小さい機内の画面で見てもこんなに感動したので、映画館に観に行かなかったことを後悔しております、、
せめてもの償い?に、こないだWOWOWでやってたの、録音しましたので、、保存ホゾン!
これは、意外になかなか良かった!
土屋太鳳ちゃんが主演ということで、うーーーーーん、と思って見出したけど(別に苦手とかじゃないんですが、『まれ』の後遺症的な 笑)、
話も単純なキラキラ青春系ではなく、過去と未来を跨いだドキドキもあって、見応えありました。
なにより、山崎賢人くんがよかった!
過去に傷ついて、それを背負って、、自分を責めてしまっている、、そんなちょっと影のある役をしてる山崎くんが良かったです( ´ u ` )♡
月9のカナタ君役がドSボーイだったので、そのギャップもあって尚更良かったのかもしれない。
あと、土屋太鳳ちゃんが、普段聞いてるのより、かなり高いトーンの声で終始喋ってて、機内でも友人に向かってなんども、『土屋太鳳の声が高い、、こんなん。』とかって真似してみせたりしてて(笑)。なんか意味があるのかなー、と思ってたら、意味があったらしい。ブログに書いてた。この役はこの声って感じだったらしいです。
重かった、、。
早く、後編見たい。
三浦友和氏が刑事役やってると、どうしても『流星の絆』に見えてくる。
瑛太が映画とか出てるのひさびさ見た。
榮倉奈々ちゃんが、癒しだった、唯一の♡♡
箇条書き(笑)
これはな〜 泣ける系の話なんだろな〜、と、見ながら客観的に分析してる時点で、入り込めてない。(笑)
大好きな宮崎あおいちゃんは、相変わらず可愛くて、このピュア感は、きっと、あおいちゃんが50歳になっても、60歳になっても、消えないんだろなー、と思ったりしながら見たけど、、。
あ、あと濱田岳氏が出てまして、相変わらず良い味だったー♡
『ヒメアノ〜ル』のあの恐怖の渦の中(笑)、濱田君(とムロツヨシ)の役がほんと癒しで、、あれ以後、見てるとなんか、落ち着く♡(笑)
まあ、そんな感じでした。
あと、私、どっちかと言うと、犬派
。
完(笑)。
しかし、
『駆け込み女と駆け出し男』、、今年見た映画のベスト10に入る勢いだ!
旅の前に思いがけない収穫
でした♡
今日は、
私の永遠の歌姫、
濱田めぐみさん♡が出ている、『マーダー・バラッド』というミュージカルを観に行ってました〜
あーーーーー
濱田さん、女神





また、感想書きます〜。
そして明日はカインとアベルだ〜( ´ u ` )♡
おやすみなさい

