シンガポールは、横断歩道じゃないとこで渡ると、100シンガポールドルの罰金てことでビビってるのに、とにかく歩道がわかりにかった(^_^;)
大きな道路は、建物と建物2階に連絡通路あるところが多かったんです。
覚えてしまえばわかるんだろうけど、マリーナベイサンズとか見えてるのに、道が渡れないとか、歩道がなくなってここは歩いていいの?とかなって行き詰まること度々。
建物に入っても連絡通路がわかりにくい(^_^;)
おかげで初日は、向かいの建物のコンビニ行くのに30分以上かかった…笑
マリーナベイサンズ行こうとしたけど、やっぱり行けなくて、さっそく道行くお兄さんに聞く…(すぐ尋ねる関西人を海外でもやるとは(^_^;))
目の前に見えてるのに、おにいさんは自分の携帯で少し調べて、『地下鉄がいいか、バスがいいか、歩いて行くのがいいか?』を聞いてくれた。
娘はすかさず『On foot!』と返事。
だって見えてるんだもん。
そしたらおにいさん、口では説明しても無理と判断したらしく、建物出て案内してくれた。
なんと10分ぐらい無言のまま案内してくれて、道なりに行ったらいいというとこまできて、『Go straight』って。
いやぁ。なんて、いい人な〜ん
なんで今、日本のおみやげ持ってないんやろ…って後悔した、なんかお礼したかった…
振り返り振り返り、サンキューサンキュー言うて…笑
おにいさんは照れくさそうに笑ってました。調べる時間と送ってからまた戻る時間とおそらく30分以上私達に費やしたおにいさん。
せめて、親切なおにいさんにいいことがあるように祈ろうって話したりして、私達の旅ははじめから、予定通りにはいかないけど笑顔で始まりました。
これに沿っていけば、マリーナベイサンズホテルの前の道まで行けました。
またそこで道を渡るのに地下道を通るんだけどね。
(↓余談…
今検索したら出てきた画像をはりあわせたんだけど、WESTがここで写真撮ってた…)
マリーナベイサンズはカジノをしてたり、屋上の船のところに庭園、プール、展望台があって、宿泊客しか入れないエリアもあるので、最終日だけこのホテルに泊まる選択をする人が多いようです。
値段が高いので私達は泊まってませんが、展望台までは有料で行けるので、別日の夜に再度来ました。
次は、マリーナベイサンズから、歩いてガーデンバイザベイに行こうとするんだけど、また歩道が切れてて携帯のナビに出てる道を行っていいのかわからなくて、マリーナベイサンズのガードマンに聞く…ずっと人頼み(^_^;)
だけど、ぜったいあかんやろ?て言うような広い道で横断歩道もないとこやのに、そこを渡れと言われて(^_^;)
ホンマかいな……て思いながら、おっかなびっくり走って渡りました。
(帰り道に、また例のごとくマリーナベイサンズの2階からつながってることがわかったんだけど…)
やっとガーデンズバイザベイについて。
券を買う窓口もあったんだけど、券売機のところで、日本語練習中のボランティアさんに出会ったので、5種類あるうちの、この3枚買いたい…って伝えました。でも、うまく通じてなくて間違って買えてしまったんです…
しかも券売機だけどカード払いだったもんだから、窓口でキャンセルすることになって……
窓口では英語やったけど、絵を見せてこれとこれ!て言うたらちゃんと交換してくれた…
英語でごめんねーって謝ってもらって……なんか1つづつ、つまづきながら進んでる感じ…
いや、つまづかんと進めんというか……笑
ガーデンズバイザベイは植物園。
旧正月なので、
白人のおじいさんたちもお花が好きなようで、場所を譲り合って撮りながら、『あれいいよな…』みたいな通じてるのか通じてないのかわからないやり取りも楽しくて…(^^)
あと食虫植物もいっぱいあった!
ガーデンズバイザベイ(チームラボのたまごもあった)とマリーナベイサンズのそれぞれのショーが何も貼れてないので、マリーナ地区編もう少し続きます。















