嵐小説 ~この仲間と永遠に~ -17ページ目

嵐小説 ~この仲間と永遠に~

嵐小説です。
気軽に読んでいただけたら、なによりです。
リクエストに応じて話を変えていく時もあります。

以前までは『うごメモ』や、小説アプリで書かせていただいておりました。

楽しんでいただけたら幸いです。






智サイド






ガラスのドア越しに松潤を見つめた


真剣そのものだ。









曲が終わると俺は部屋の中へと入った



潤 あれっ。

大野くん、どーしたの。
こんな時間に



時刻は夜中の一時をまわっていた




智 松潤こそ。
こんな遅くまで



潤 いやー
なかなか体がついていかなくて
振り付けもまだ曖昧だしな。





智 じゃあさ
Bメロの所からやろ。


潤 え?一緒にやってくれるの?

智 もちろんだよー
その為に来たんだし。



今回は新曲も結構あるからさ
大変だし


潤 ありがとう…

智 いいよいいよ^^



































いざ一緒に踊ってみると
やっぱり松潤は呑み込みが早い。


















智 そうそう!




それで……次が、こう。



潤 こうじゃなくて?

智 うん。こう





潤 うそだろぉー
俺ずっとこうしてた!



智 フフ^^










教えるのも悪くないね





























潤 ふぅ。一通りできたぁ!


智 お疲れ様。

潤 大野くんのお陰だよ。




智 これで明日大丈夫だね!

潤 うん















続く