嵐小説 ~この仲間と永遠に~ -15ページ目

嵐小説 ~この仲間と永遠に~

嵐小説です。
気軽に読んでいただけたら、なによりです。
リクエストに応じて話を変えていく時もあります。

以前までは『うごメモ』や、小説アプリで書かせていただいておりました。

楽しんでいただけたら幸いです。





翔サイド







それから練習を始めた。



潤くんの踊りは明らかに上達していた

智くんが教えるのが
上手ってこともあるんだろうけど


自信をもって踊っているように見えた





なにより輝いてみえた。



















潤 ハァ……ハァ……



智 大丈夫っ?…ハァ…ハァ……

潤 大野くんこそ。




智 へへ
やっぱり徹夜はキツいね(笑)




和 もうー。
まだ全然踊ってませんよ?


どうします?休憩しますか?


潤 うん。ごめんっ笑









翔 ダンスはもう完璧だな


潤 うん。

あとは……
体力だけかな。







雅 まぁさ、
それは時間が解決してくれるよ!



翔 バカっ!ライブは2ヶ月後だぞ。

雅 あ。そっかー(笑)




潤 頑張るよ。

ジムにも明日から行くし


翔 そっか


和 無理しないでくださいよ。

潤 分かってる!












続く