フジ系「爆笑レッドカーペット」レギュラー放送終了!
7月21日8時0分配信 スポーツ報知
フジ系「爆笑レッドカーペット」レギュラー放送終了!
7月21日8時0分配信 スポーツ報知
またフジテレビ系のお笑い番組「爆笑レッドカーペット」(日曜・後8時)が、8月1日放送の2時間スペシャルでレギュラー放送を終了することが20日、分かった。同番組は07年2月に特別番組としてスタート。芸人がレッドカーペット上で、ショートネタを披露するスタイルで人気を集め、一時は平均視聴率が20%を超えたこともあった。若手芸人が出演を機にブレークすることも多く、近年のお笑いブームの一翼を担った。
小島よしお(29)の「そんなの関係ねぇ!」、エド・はるみ(年齢非公表)の「グ~!」、世界のナベアツ(40)の「1、2、さぁん!」…。
数多くの人気芸人を輩出しギャグを生み出してきた「爆笑レッドカーペット」がいったん終了する。フジテレビでは「さまざまなフィールドで活躍してきた当番組ですが、今後は特別番組を中心に活動していきます」とコメント。後番組は当面、特番などを放送する予定だという。
同番組はMCに高橋克実(49)、今田耕司(44)、中村仁美アナ(31)を迎え、07年2月に特別番組としてスタート。芸人がベルトコンベヤーのように流れるレッドカーペットに乗って、ショートネタを披露。お笑い好きのゲストが判定し、「もう一度見たい」とリクエストした芸人が再登場するスタイルで人気を集めてきた。
08年4月からはレギュラー放送(水曜・後10時)を開始。同年11月には同番組最高となる平均視聴率22・5%をマークするなど、人気番組に。お笑いブームの一時代を作り、引っ張ってきた。
若手芸人らにとっては、“登竜門的”番組でもあった。小島よしおら以外にも、柳原可奈子(24)、狩野英孝(28)、アントキの猪木(37)、お笑いコンビ「オードリー」「ナイツ」「髭男爵」ら、出演をきっかけにブレークした芸人は数多い。
09年4月からは土曜午後7時のゴールデンタイムに“昇格”。10年4月からは、日曜午後8時枠に移動していた。これまで放送された番組トータルの平均視聴率は15%前後。ただし、最近では10%を切ることもあった。今後は特別番組として帰ってくる予定で、今秋にも放送される。
若手芸人さんのテレビに出るチャンスがなくなっていく・・・
私、好きだったのに…
秋特番で戻ってくるらしいんで、ちょくちょく放送してほしいです…
ホワイトカーペットとかね~
まぁ、残念です…
◆お笑いブーム収束
「レッド―」の終了で、00年代に起こった“お笑いブーム”は一時収束したといえそうだ。03年にスタートし、ブームの火付け役となった日テレ系「エンタの神様」も、芸人が5つのステージで笑いに挑戦するTBS系「ザ・イロモネア」も3月で終了。芸人たちが純粋に“ネタ”で勝負できる番組は減った。お笑いバトル番組で残るのはNHK「爆笑オンエアバトル」(3月で終了)の後継番組「オンバト+」(金曜・深夜0時15分)など。

それは、また今度ってことにしますが、これだけは言わせて下さい!