太一
「嵐って、重なる部分ある?今の関ジャニと。その当時。5・6年の頃っていうのは。」
ニノ
「・・・・・・。」
太一
「色んな事・・・考えながらやっていた・・・」
ニノ
「2004年でしょ。そうですね・・・。」
太一
「オレさ~、松潤が、カウントダウンライブで『俺らの曲が一番、分数が短かったんです・・・』っていう事をね、悔しそうに話してるのを凄く覚えてんのよ。」
ニノ
「ぁあ~・・・」
太一
「だから、それくらいの年なのね。・・・オレにとってはさ!秒数とか短い事で悔しがる意味が分からなかったんだけど・・・でも、その、ちょっとした悔しい想いが、今の嵐を作ったのかな?って思ったし。」
ニノ
「・・・僕らは、やっぱりその時期が一番・・・苦労じゃないけど!・・・・色んな事をやらせてもらってる割に、全然結果を出せてなかったので。・・・うん。
だから、『申し訳ないな』っていう・・・年代ですね。」
太一
「うん。」
ニノ
「だから、一回目の、初めての24時間テレビのパーソナリティをやらせてもらって。」
太一
「おお。」
ニノ
「それで、一回・・・・ストーンって終わってる時期なんで。」
太一
「あ、そう・・・」
ニノ
「はい。」
太一
「・・・どうなの?嵐って今どんな時期なの?」
ニノ
「時期?(笑)」
太一
「うん!」
ニノ
「まぁ、何か。・・・・・・・・・・もともと、内弁慶なところがあるんですよ。うちの人たち。
こう、内に内に集まってく感じっていうか。
・・・あんまり、こう、外部と交流を持たないというか。」
太一
「あぁ~~~、それ何となく分かるなぁ~~。」
ニノ
「分かります?」
太一
「分かる分かる!」
ニノ
「だから・・・けっこう、みんな(嵐のメンバーは)疑ってると思います・・・世の中を」
太一
「嵐が?(笑)」
ニノ
「嵐(笑)
もう、”こんなんなってんのが、おかしい!”って(笑)信じられないっつって。
・・・けっこう、みんな、冷静にものを見てますね。」
太一
「この時期でも、ライブ終りとかでも5人で飯食ったりとかあんの?」
ニノ
「ライブ終りとかもありますね。」
太一
「へぇ~。」
ニノ
「そういう時は・・・・・・・次の事を考えてるんですかね。」
太一
「次の事ってどんなこと考えてんの?」
ニノ
「いや、だから、・・・・この”バブル”がはじけたら・・・・・・。」
太一
「そんっな事考えてんの?!(笑)」
ニノ
「考えてます(苦笑)みんな。」
太一
「いや~~~~はじけねぇよ。」
ニノ
「(笑)」

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