病んでる人の戯言。 -2ページ目

病んでる人の戯言。

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この6月はここ数年で、一番小説を読めたかもしれない。

素直に、とても嬉しい。
なので読んだ作品を書き記してみようかなって。


【私たちが星座を盗んだ理由】著:北山猛邦

【ノクチルカ笑う】著:柴村仁

【ふちなしのかがみ】著:辻村深月

【この部屋で君と】※アンソロジー

【復讐したい】著:山田悠介

【ハサミ男】著:殊能将之

【絵画の住人】著:秋目人

【ただ、それだけでよかったんです】著:松村涼哉


多くが何年か前に買ってあった積ん読なのですが、ショックだったのが殊能将之さんがお亡くなりになられていた事。
ハサミ男は15年以上前の作品だったので、他の作品も読んでみたいなとネットで検索して…知りました(ρ_;)


あと、初読み作家さんも多かったのですが自分に合う作品がそこそこあったのでそれは嬉しい発見(^^)


来月からもこんなペースで読めるかは自信ないけれど…小説の世界に入っていくことが、その世界に身をおくことが本っ当に楽しいって改めて実感できたからよかった(●´ω`●)