過食嘔吐なヲタク娘の日常
イッショウケンメイ生きるってなんなのかな・・・
私だって生きてる。
私なりにいろんなものと戦って
イッショウケンメイ生きてる。
でも、今の自分を誰かにさらけ出せるのか?って
きかれると
正直こまる。
なにもいえない。
自分を誇ることなんてできない。
親にすら
本当のことはいえない。
誰かに言っても
昨日みたいに
笑われておわる。
冗談でおわる。
本気で話しを聞いてくれる人なんて
私の周りにはいない。
誰かを信じても
裏切られる。
それなら期待しなければいい。
でも、なにか期待できるものがないと
心が暗闇にのっとられる。
たくさんの矛盾を抱えながら
それでも生きたいから
頑張っていきてる。
こんな私も
イッショウケンメイ生きてるっていえるのかな??
言ってもいいのかな??
こうやって今も過食してるけど、
でも生きてるのには変わりない。
食べ物を粗末にしてる。
いろんな生命を粗末にしてる。
きっと、
世界的なボランティアをしてる人や
慈善事業をしてる人は
私みたいに過食して嘔吐して
食べ物を無駄にしてる私なんて
死んだ方が世界のためだと
いうんだろうな。
私もそう思う。
でも、死にたくないの。
生きるためには、
自分を保つためには
今は過食嘔吐が必要なの。
けど、いつかきっと必ず
治してみせる。
今の生活を変えてみせる。
どうすればいいかわからない。
誰を信じていいのか、
何を信じたいのか、
そんなのわからない。
でも、自分のなかの希望は
失いたくない。
諦めたくない。
暗闇につぶされたくない。
生きるんだ。
イッショウケンメイ生きるんだ。
この体で、
この心と一緒に、
しっかりと生きる。
それが、
今の私にできること。
そう信じて生きる。
・・・友達ってなんなんでしょうか??
更新していない間も過食嘔吐は続いてましたが、
テスト期間だったので
更新するヒマがありませんでした。
そのため、過食嘔吐の頻度も少し減っていました。
が。
今日、私は何を思ったのか、
研究室のメンバーに
自分は摂食障害かもしれない
と相談しました。
もちろん、過食オンリーだけね。
嘔吐まではいえなかった…。
それでも、自分のなかでは
頑張ったと思いました。
それに、かりにも私たちは
看護学生。
摂食障害に関しても
それなりに精神看護で学びました。
だから、なんとなく大丈夫な気がして、
話しをちゃんと聞いてもらえると
思いました。
それが大きな間違い。
「私、最近、食べる量が抑えられなくて…」
「たべだしたらとまらないの…」
「過食するか絶食するかなの…」
って、話したら
笑ってこういわれました。
「ただのストレスぢゃん??」
「今だけだよ」
「気のせいぢゃん??」
え??って感じでした。
でも、本気で悩んでることを分かってほしかったから
「でも、本当にコントロールできなくて」
「どうにか普通の食生活をしたいの」
って話したら、
「恋をすればいいんだよ!!」
「神様が恋をしなさいっていってるんだよ」
「そうだよ、恋すれば治る」
って、笑いながら言われました。
うん、そんなもんだよね。
話した私が馬鹿だった。
真剣に話したのに・・・
ちゃんと話しを聞いて欲しかったのに・・・
信じた私が馬鹿だった。
なんて、一番中途半端な私が言う権利ないね。
でも言わせて欲しい。
続ける気がないなら
メッセとか送ってこないでよ…。
mixiの話です。
mixiでメッセ交換をしてた人がいるんですが、
突然、連絡が途絶えちゃった。
・・・なにか気に障ること言ったかな??
・・・やっぱり私はダメなのかな??
昔なら気にしなかったことが
今ではめっちゃ気になってしまう。
私は楽しんでた。
相手もきっとメッセ交換を楽しんでるって
思ってた。
勘違いだったんだね。
いいよ、私には食べ物があるから。
メッセ交換よりも
過食の方が楽しいよ。
あぁー、もう、ボロボロ。
いくら縁起がよくても
恵方巻き5本は食べすぎだね。
恵方ロールという名のロールケーキ
丸々2本は食べすぎだね。
人とのつながりって儚いね。
でも…
だからこそ大切にしたくなる。
だからこそしがみつきたくなる。
それを失ったときの虚無感は
私を堕とすのには
十分すぎるほど大きい。

