シンガポールとか外資系働いてる友達たいへん

シンガポールとか外資系働いてる友達たいへん

外資系がいかに大変かをお伝えします

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日本企業にもいいところはあるんだなぁと思った話。

今までの認識だと日本企業は社内での根回しが必要だったり無駄なごますり、無駄な会議、無駄な残業に無駄な飲み会ばかり。この文化に慣れない人は社会のつまはじきとなるなんとも残念な社会というイメージだったし、むしろそれが当たり前だったと思う。

一方で外資系のほうはというと、休みはしっかり取る。能力主義で成果が上がった分だけ報酬ももらえる、変な仲間意識や飲み会はない。自分の仕事の分担がなされていてなぁなぁではない。

という違いがあるので、外資系って素敵やん?って思ってた人もいるだろう。

ところが友人の話によるとどうも違う部分もあるのだ。上記の残業がないというのは嘘でこれは能力給に関わってくるから残業をしないように見せかけて結局はどこかで頑張らなければいけないのが実情だ。基本的に年棒制なので残業代は出ない。それなのに残って仕事をしていると能力が低いとみなされるようだ

また海外への出張も当然多い。近年だとシンガポール出張が増えているとか。シンガポールは国的には日本に近いしキレイ清潔な地域なのでかなり良い環境だと思われる。もちろん英語が堪能で現地の住民とも対等に交渉折衝ができるぐらいの主張ができないと生きていけないらしいが。

はっきりいって奥ゆかしい日本人にそんなことができるのだろうか、と思う。それでも給料は高く年収1000万とかは普通にあるらしいから、お金がなくて困っている日本人にとっては羨ましいと思うものだろう。

彼に言わせるとこのサイト「シンガポールで日本人が就職するには?」が結構役に立ったとかいう話。外資系はキツイんじゃないかなぁ。それでも。華やかなイメージがある一方でとんでもなく汗をかきながら頑張らなければいけない弱肉強食の世界がある。