夏休み特別編として今話題の万博について書いています ˎˊ˗
▽前回記事はこちら
万博に発達っ子と一緒に行く。
ワクワクするけど、「もしも途中でパニックになったら…?」そんな不安もありました。
今回は、私が“お守り”として準備した ヘルプマーク と クールダウンルーム のお話です。
❤️なぜヘルプマークを持った?
息子は発達特性があり、人混みや大きな音で気持ちが揺らぎやすいところがあります。
もし会場内でパニックになったときに、周囲へ助けをお願いしやすくなるように、区役所でヘルプマークを受け取りました。
実際には、この日一度も使う場面はありませんでした。
でも 「もしもの時は見せてお願いできる」 という安心感が、とても大きかったんです。
🫧クールダウンルームの存在
会場には、気持ちが不安になったりパニックになった時に落ち着ける クールダウンルーム が8か所あります。
東ゲートゾーン:アクセシビリティセンター内など
静けさの森ゾーン:森南東・森北東の休憩所(
西ゲートゾーン:アクセシビリティセンターやリング南西・北西の休憩所
涼しくて静かな空間で、少し休むだけでも落ち着きを取り戻せるように整えられているそうです。
今回は利用する場面はありませんでしたが 「いざという時に使える場所がある」 ということ自体が、心を軽くしてくれました。
🧋実際にとった“ほっと一息タイム”
クールダウンルームを使わなくても、子どもたちと「しんどくなる前に休憩する」ことは徹底しました。
大屋根リング下で、テックワールドで買ったタピオカとフルーツティーを飲みながらゆっくり休憩。
子どもたちは「おいしいね!」「つめたーい!」と大喜びで、休憩したあとは元気復活!
こういう “何気ない休憩” が、最後まで笑顔で楽しむためにはとても大事なんだと実感しました。
📝まとめ
ヘルプマークも、クールダウンルームも、もしかしたら使わないかもしれません。
でも 「お守り」として用意することで、安心して挑戦できる ことがある。
発達っ子とのおでかけには、不安がつきものです。
でも、準備をすることで “楽しむための余白” が生まれる。
今回の万博はそのことを実感する体験になりました。


