今日は、地元の強面の議員さんを交えての定例会
東北関東大震災の影響についていろいろと
今後、国の予算も東北に集中するだろうとの事。
当然、この辺りでは公共工事も減少するだろう。
この様な状況中で生き残りを懸けるには
1 事業縮小
2 経費削減
3 少数先鋭
ets・・・
やはり密度のある仕事をするしかないだろう。
8時前に段取り、現場に着いたら8時半、9時 、10時に休憩、昼休みはしっかり1時間
3時に一人前に休憩、5時にはもう事務所!
作業員に単価は8時みっちり能率が上がっての金額しか計上されていないんだぞ!
たまには生き抜きも必要だが・・・ 皆が皆では無いがこんな者がいる事業所では儲かるはずが無い![]()
こんな状況が許されているのなら早く見切りをつけなければ、みなに伝染し会社は必ず終わる。
とりあえず1人は
しました。食うには困らんと大きな口を叩いた割には、有給消化の為、只今有給休暇中![]()
今、震災関連のCMで『1人は、皆の為。皆は、1人の為』というのが流れているが、確かにこの様な、緊急事態の状況下ではその様な気持ちになるだろう。確かに人としてとても大事なことである。
しかし、会社においては、果たしてどうだろう?
お日様西西で仕事をしている人間は他の同僚や、その家族の事などどうでもいいのだろう正直。ましてやその様な人間は当然の事ながら評価されないから待遇も悪い。その結果か会社の役に立つどころか足を引張る。
これが私が長年見てきた姿である。
これから仕事薄になる中で、生き残って行こうと思うなら、他の社員、家族のこと、結果的に会社の事を思って仕事が出来ない人間は見切るべきである。綺麗ごとでは済む状況ではなくなってきている今の建設業界では。
あくまでも、会社に来ている限りは。
まあ人生それだけではないが・・・
所詮、人生PMZERO