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 先日、私の前に龍野建友会の会長をされていた社長さんが亡くなられた。

三年前にこれからは、若い者がやってくれと後を任された。

建設業者をまとめ行政との交渉などを行う大事な役である。

前会長には、色々とお世話になりました。

他の業者との調整などなど・・・・ガーン

後に残った業者が少しでも良くなるように頑張りますので、天国で見守っていてください。

今後も引きつづき行政と掛け合ってゆきます。

では、安らかに

合掌



 実は、私この度国民宿舎抜本改革委員会の委員募集に応募をしていた。

定員は5名である。書類と作文後に面接にて、委員決定という流れであった。

過去に、行政改革委員に応募して採用された事がある。定員内で在る為、採用された。

採用されたからには、真剣に耳の痛いことを、バンバン発言をした。しかし、建前だけの行革委員会に終わってしまったのである。

年に三回で5時間程度で何も出来る筈が無い。

今回は、抜本と名が付く以上市も本気かと。

新聞に大きく取り上げられていたし、禁じ手の一般会計からの資金投入!それも二億円もの。

市長もこれ以上、資金は投入しないと本気モードであった。

9月に倒産寸前が発覚しての市民の税金投入であった。

もうすぐ11月である問題発覚してからもう、三か月。これから委員を決めて考えるつもりである。

しかし、5名の募集に対して18名もの真剣に考える市民がいた。

バカな市は、結局書類選考も面接も行うことなく、クジ引きで決めることにした。

理由は、「真剣な人ばかりなのでクジ引きでと」

こんな無能な市に住んでいると思うと情けないやら悔しいやら。

真剣に考えている者からすれば本当に腹正しい。さっそく市の幹部に電話して、「市長もアホか」と言ってやった。

こんな大事な問題を議論する人間をクジ引きで決めるバカな市である。

本当に真剣さが伝わるなら、面接をしてそれでも皆、真剣だったら別に皆委員にすればいい。

全国の国民宿舎会長でもある、市長ももう79歳である。きっとボケが来ているのだろう。

パホーマンスだけで中身が無く、もうすぐしたら退職金を沢山貰って引退する事しか考えていない人間の下で働いていると、何も知恵がわかないんだろう。

税金徴収率(過去分含む)は、県下ワースト1である。さすがに何でも1番好きである。

この度は、市長にも腹が立ってきた。

会社を立て直そうとしている時に、真剣に考えてくれる人間をクジ引きで決めるバカな社長なんているだろうか?

本当は、市民の事を何も考えていない証拠なのである。

本当に情けない一日であった。




 

 本日、私が代表を務めるNPO法人 たつのGHOの工場見学に、給湯器でお馴染みの本社が神戸にある

㈱ノーリツの社長さんが、直々に来られた。GHOは、ノーリツさんの特例子会社エスコアハーツさんから委託作業を請け負っているのである。

そのNPOの事業の一部である、ノーリツさんが回収された給湯器を分解作業の見学と、我々の現状を見に来られたのである。

相手は、一部上場の大企業の社長さんである。まさかこんな私達の所などに来られるとは、夢にも思っては、なかった。少し自分自身戸惑ってしまった。

 ヨレヨレのソファーに座って頂き、現状報告と今後の展開などを話しを聞いてもらった。

工場見学をして頂き、今後も作業委託の量を増やして頂けるような感じであった。

我々のNPOたつのGHOは、GガンバルH人をO応援しますという意味である。

人間、やはり頑張る姿が、一番美しく、心を打たれるものがあるのである。

人は、税金対策だの、売名だの好き勝手に言うけど、そんな事で出来る事業ではないのである。

ノーリツの社長さんも、社会的責任の使命感と、この事業に理解されているからこそ、自ら自分の目で見に来られたのであろう。

大小会社は、関係ないとしても、やはり激務の中時間を割いて、来られた事に感謝と敬意を払う次第であった。

同じ大企業のトップでも今問題になっている、元会長とは、天と地の違いである。

我々、零細企業の経営者も大企業の経営者も、悩みや、問題は、違うだろうが、必死のはずである。

一見、気さくで、優しい社長さんであったが、内面に厳しさを秘められた方であった。

さすがは、能率という名からの社名である。

本日は、お忙しい所有難うございました。