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ハウルの動く城を
昨日も今日もみた。
以前一回見た時はよく意味わかんなかったんだけど、見るたびにあーもしかして。とか
あー、なるほど。
っていつも新鮮でワクワクするし。
それに沢山の女子がハウル素敵ニコニコってなるんじゃなかろうか。
キムタク声素敵。
三輪明宏様もほんと素敵。私もこんな部屋で寝たい。
そのまま木村拓哉出演
トランアンユン監督の
I COME WITH THE RAINを見た。

この監督は近々、
村上春樹のノルウェイの森が映画化されるんだけど、その監督でもある。
大好きな菊地凛子が出るのですごく楽しみ。

今回監督の映画は初めてみたんだけども
絵がキレイだ。
写真のように構図が印象的でキレイだ。
特に男性の撮り方がキレイだ。
キムタクさん、なんだかとてもキレイだった。作品として好きか嫌いかだったら「嫌いじゃない」
に入る作品で
また見たいかだったら
「たぶんもう見ない」作品だと思うんだけど
けど、なんだか頭の中に
焼き付いてる。
何故か安っぽい違和感だとか、
全体を通して一つにまとめた時の世界観だとか1場面ごとの絵だとか。木村拓哉の役の名前がシタオだったりとか。
シタオの国籍設定がわかんなかったりだったりとか。あとジョシュハートネットがいつだってシャツ
汗まみれなのはいかがなものだろうかとか。
あの殺人犯の人体オブジェ作った美術スタッフは一体誰なんだろうかとか。
だってグロテスクなんだけど凄まじい造形美。すごい作品だったように思う。
レディオヘッド大活躍だな。
「嫌いじゃないもの」って、なんだってすごくアバウトなんだけど自由性があって
自分の輪郭が膨張して新しい何かしら風だったり砂だったりを取り込むような。そんな感じで、そういうのまさしく嫌いじゃない。

そんなこんなでこの二日間。



私の夜は豊かである。


ユカ
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呪文じゃなくって
ジャズピアニストの名前。


昨日は、
去年?嵯峨芸大の文化祭に歌いに行った時に
知り合った庭師のお誘いで
上賀茂神社に
ジャズピアノのソロライブを見に行ったよ



いやー、
いやー、
あんなに優しくて
底の見えない音ってあるんだ。逆に恐ろしいくらい。気づいたら一時間たってしまってるんだよ、その間に湧き水のような海の中のような空のような砂漠のようなとにかく色んな自由で許されて、また縛られるようななんとも言えない悲しいくらい優しい演奏でした。あんなに静かなアイデンティティーの放出を見たことない。
私の愛する絵描きの咲が言うてた、心を揺さぶる音楽に出会うとイメージが具現化して目に見える事があるんだって。
笑いたければ笑ってもいいけど、昨日は初めて見えた気がしたよ。なんだかすごくいい気分。


ユカ
イヤポンが
Rを取り戻した帰り道

けれど、このイヤポン。
気に入らん。

音は痩せてるのに
不自然に拡がるかんじ。

くわしい事わかんないけど
そんなかんじ。



明日は上賀茂神社に
ジャズのライブを見に行く
神社の中って
考えただけで
ドキドキするな。

ちょっと
あったかい格好していこう


ねむたいな、
ねむたいな。



ユカ