ハウルの動く城を
昨日も今日もみた。
以前一回見た時はよく意味わかんなかったんだけど、見るたびにあーもしかして。とか
あー、なるほど。
っていつも新鮮でワクワクするし。
それに沢山の女子がハウル素敵
ってなるんじゃなかろうか。キムタク声素敵。
三輪明宏様もほんと素敵。私もこんな部屋で寝たい。
そのまま木村拓哉出演
トランアンユン監督の
I COME WITH THE RAINを見た。
この監督は近々、
村上春樹のノルウェイの森が映画化されるんだけど、その監督でもある。
大好きな菊地凛子が出るのですごく楽しみ。
今回監督の映画は初めてみたんだけども
絵がキレイだ。
写真のように構図が印象的でキレイだ。
特に男性の撮り方がキレイだ。
キムタクさん、なんだかとてもキレイだった。作品として好きか嫌いかだったら「嫌いじゃない」
に入る作品で
また見たいかだったら
「たぶんもう見ない」作品だと思うんだけど
けど、なんだか頭の中に
焼き付いてる。
何故か安っぽい違和感だとか、
全体を通して一つにまとめた時の世界観だとか1場面ごとの絵だとか。木村拓哉の役の名前がシタオだったりとか。
シタオの国籍設定がわかんなかったりだったりとか。あとジョシュハートネットがいつだってシャツ
汗まみれなのはいかがなものだろうかとか。
あの殺人犯の人体オブジェ作った美術スタッフは一体誰なんだろうかとか。
だってグロテスクなんだけど凄まじい造形美。すごい作品だったように思う。
レディオヘッド大活躍だな。
「嫌いじゃないもの」って、なんだってすごくアバウトなんだけど自由性があって
自分の輪郭が膨張して新しい何かしら風だったり砂だったりを取り込むような。そんな感じで、そういうのまさしく嫌いじゃない。
そんなこんなでこの二日間。
私の夜は豊かである。
ユカ

