蜷川幸雄
シェイクスピア『ヘンリー六世』見てきたー。
昼12時くらいから、
夜21時までのロング公演。
降ってくる赤と白の薔薇とユリの花。
ドスンと落ちる真っ赤な肉の塊。
思ったよりもずっとわかりやすかった。
やっぱり言葉は並び方と使い手次第で世界を作る魔法で呪文だな。
わくわくしてしまって、
いやーほんと。よい。
シェイクスピアってどんな人だったんだろう。
本よも。
ジャンヌダルクが狂ったように精霊に呼び掛けるシーンの大竹しのぶさんは、すさまじくて。一人二役のマーガレット王妃もパワーがすごくて圧倒されて感動しっぱなしだった。
へンリー六世は主要な登場人物の中では、俗っぽく言えば地味なんだけれど上川隆也さんだからこんなに存在感が後をひくのかな。
その後お会いできて。
ほんといい経験した。
誘ってくれた友人に心から感謝。
あーーー!
もう、どうしようかな。
うずうずする。
ユカクスピア




