注意報や警報というのはその地域によって基準が異なります。
同じ災害でも、地域によって発生する被害の大きさが異なるからです。
雪が分かりやすいところですね。
東京での警戒クラスの雪が雪国で降ったところで、
注意報どころか何の支障にもなりません。
ではこの各地域での基準というのはどこを見れば分かるのでしょうか。
これら注意報や警報の基準は気象庁が作っていますが、
その気象庁が運営しているホームページ上の
「警報・注意報発表基準一覧表」を参照するとそれは載っています。
もしお住まいの地域のこれら基準値を知りたいという場合は、
こちらを参照してみてください。
なおこの基準値は状況により随時変更されていきますので、
保存してそれで満足せずに、常に新しい情報を入手するようにしましょう。