長崎の鐘 という歌があります。若いとき春日八郎のを聞いたような。




藤山一郎の持ち歌ですが。

藤山一郎さんはお年てしたからたまにしかテレビに出ませんでしたから。

長崎の鐘のメロディーと歌詞が浦上天主堂の前の公園の塀に彫られています。
一部ですが。


長崎の鐘は永井博士の小説をもとに作られたものです。だから長崎の鐘は浦上天主堂の鐘じゃないかと思うんです。

永井博士は被爆後、つまり戦後如己堂に
住んでいました。浦上天主堂は如己堂のちかくなんです。


浦上天主堂の鐘は原爆で崩れ落ちました。その鐘楼がいまも被爆遺構として残っているのです。写真のように。

でも、戦後すぐに新しい鐘が天主堂で使用されたと思いますね。
他の写真のレリーフも浦上天主堂の被爆遺構です。