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blood type Bのブログ

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最近寝れない。



ふと思ったこと素直に書いてみようと思う。

うちはほんとにアニバーサリーが苦手。
記念日は祝うだけで良いのだが…毎年毎年同じ月日にバレンタインやクリスマスが来る。
誕生日は別で、産まれてきてくれたことに感謝を持つ。

年々、冷めてしまう私は自覚するほどおかしいとわかってる。
けれど、本能的に、めんどくさがるのもそうだけど、
“相手がいる”

それだけで満足してしまう自分がここにいる。
戻れるなら、あの頃の…付き合って間もないくらいの日に戻りたい。
あの自分は、自分で言うのもなんだけど、キラキラしてて生きてる感じがした。

今は違う気がする。

冷めやすくて、興味すらわかない。
物欲・性欲…何に対しても冷めてきてる。

気付いたんだ。
毎日会ってる方が、大切に想う気がして、会うのが減るほど、安心しきって逆に会わなくても…なんて思ってしまう。

彼がだらしなくなったのは言うまでもないけど、プライベートくらい休ませたいと本気で思ってる。
けど会えないことが不満でたくさん我慢するのは正直もう限界だ。

だから休みがあれば会うことにいろいろ考えていくのはやめにした。

社会人になって、大学生になって、お互い歩む道や、生活が変わった。
うち自身そんなに変化はないけれど、彼の変わりようにはほんとに今でも心が追い付かない。
特に寝坊なんてする人じゃなかったし、あんなに女々しい人じゃなかったから、知っている今は、そんなことでも別れようと切り出したい時すらあった。

同じ大学の人と付き合ってれば…そんなことは逃げてるだけ。
不安で空いてしまう心を埋めたいだけ。

でも、たくさんいろんなこと考えても、やっぱり人生変えてくれたのは彼であって、もう二度と離せない存在で、どんなことあっても信じ抜きたい…彼がそばで笑って面白いこと言ってくれるだけで十分幸せなことに気が付いた。



この人を失うのが怖い。
失ったときのことを考えたら、やっぱりこの人じゃなきゃだめだと思って結婚した。

洋ちゃんの言ったこの言葉が忘れられなくて、うちもそんな風になりたいって思えた。


でも今はやっぱりまだ心が追い付かない。
だらしないってか…高校の時の彼の方が好きだったから、信じ難い。

けれど、一生支えていくって決めたんだ。

迷惑かけちゃうかもしれない、かけられるかもしれない、
でも、わかってくれてて、何があってもやってけるのは、彼がずっとそばにいるから。

ほんとに彼の心は大人なんだよ。

そこに悔しくてへそまげちゃうのがうちのダメな所なんだけど。


言えなくてひっかかってたけど、なんとなくスッキリ。

起きないあいつを聴きながら書いてます。
当てはまります。

そろそろ寝ます。