お久しぶりですニコニコ


物騒なタイトルから始まりましたが

あまり感情を持たずにサラッと書きます。


やっと、やっと死んでくれた。

やっと終わった。


あの人が死んだ。

(父親と書きたくないのでそう言います)


幼少期からあの人の借金を返すために

引越しを繰り返し。

弁護士が自宅に来たら居留守をつかわされ

親戚中に借金を繰り返し。


事業のためならまだわかるが

買い物依存にゴミ屋敷。


生計は別なのに借金の理由に使われたり

娘が貸した金を返さないでごまかされたり

返さなかったり。  

詐欺師みたいな人だった。


そして

私が生きるために一番問題になっている

幼少期の性被害によるPTSDの根源だった。

(想像しうる被害のなかで

最悪のものと思っていただけたらそう言う事)


そんな事を言うのは、

死人に悪いと非難されるだろうか?

親を悪く言ったらバチが当たるのだろうか?

当たるなら当たってくれ。


なにはともあれ

母が生前、

あの人は一人で野垂れ死ぬ!

と言った通りになった。


今回、最大の懸念は

親戚へ残された借金があるし

あの人にかける金はない。

私たち遺族の

葬儀無しの意向が通せるものなのか?

ど田舎だけに、葬祭を大切にする土地柄。

親戚が納得するのか?だった。


事前に親類へいろいろ伝えて

成年後見人もたてて、


それでもやっぱりゴタゴタしたけど

葬儀をやらない、で押し通した。


4時間以上かけて電車で南端まで向かい

一人で死亡届を出して

火葬費を払い、

葬儀屋から遺骨を受け取って

宿まで持ってあるいたら

案外、人の骨が重くてびっくりした。


感情的にならず、淡々とやることをやった。


遺骨は郵送にて樹木葬へ。


やればできるものでした。


誰の参考にもならないかもしれないけど

そんな人もいる、と役立つ情報になればね。


トップ画像は

葬儀屋から

遺骨の受け取りを待つ間に撮った南国のもの。



真夏のボヤキにお付き合いいただき

ありがとう。

嫌な気持ちにしたらごめんなさいね。