「パンダより恋が苦手な私たち」第1話“ペンギンのたった一つの求愛基準”人間の恋は非効率
どのキャラもイキイキしていて気持ちの良いドラマです第一話のネタバレあらすじは必要ないほど公式サイトの予告通りファッション雑誌の編集者に成れずに惰性で生活情報誌の編集者をしていた主人公が、彼氏に“振られ”、カリスマモデルに“活”を入れられ一念発起!言い訳ばかりで何の努力もしないできた自分を脱して、変人生物学助教授監修のもと、ゴーストライターとして素敵なコラムを書き上げました。恋愛ドラマにしてはウンチク多くて理系向き(笑)雑誌の廃刊が決定しているのも良き。廃刊宣告からの復活では…ちょっとね。いや、そうなる可能性もある?リニューアルとか第1話“失恋にペンギンは何羽必要ですか”面白いタイトルだなって思ってたのだけどペンギンの求愛行動の基準は一つ。だから、自分の基準に見合ったペンギンが見つかるまで恋は成就できないという意味で、何羽なんだと理解。人間の恋愛には明確な基準がないため、非効率的。どうしたら相手の好みに添えるか、または自分好みの相手に出会うために、さまざまな面倒なやりとりをしなければならないのは…確かに効率悪い。動物の求愛行動のように明確だったら、たった一つのことを磨けばいいのに…と。しかし、動物の場合、ほとんどオスだけが努力しているみたいなことになってないかしら…。多分だけれど、オスの方もメスを選ぶ基準が存在しているんだと思う。そこの研究成果も後々でてくるんだろうか?第一回のコラムのタイトルは“恋は野生に学べ!”次の恋を始めるためにペンギンには種族ごとに求愛行動が決まっていて、パートナーに選ばれるためのたった一つの基準がある。人間にはなんで人を評価するための基準がたくさんあるのだろう?たった一つなら、それだけを磨きそれだけを競えばいい。だけどたった一つだったら、もっと退屈になる。そんなの最悪だ。相手によってえらばれたり、選ばれなかったり、だからこの世界は面白い。それは恋愛だって同じ。相手にとって大事な基準をみつけるのが恋の面白いところだ。相手の大切な基準にきづくこと。それが大事。ペンギンたちは生まれたときから大切な基準をしっている。人間は相手の基準を知るために、いろいろなことをする非効率な生き物だ。その非効率さがいとおしい。といった内容のコラムでした。毎話・読者の質問が決まる・助教授が動物求愛学の観点で語る・カフカがヒントを与る・一葉がそれをまとめるという流れかな?合間に編集部のメンバーの自分ネタ(恋愛観がそれぞれ違うから比較対象として一言ありそう)が入り一葉と彼氏との切れない関係も続いていく…第一話ネタバレあらすじは、公式サイトにもう掲載されています!第二話は“恋が苦手なバンダと先輩”