あなたが見てきた過去は
わたしにはどうにもできないなんてそんなの分かってる
でもね、、
あなたが過ごしてる、いま、も、みらい、もできれば一緒にすごしてみたいなんてこっそり願ってる
このときわたしは確信したの、あなたのことが心から愛おしい、って
4弦を滑らせるあなたの指先さえも愛おしい。
そう、きっと、この日
忘れることもないだろう
わたしの前で不機嫌そうなかおで
ベースを弾いていた、日
そんなあなたさえも愛おしい、と
感じてしまったのだから
わたしは、霞んでいるあなたの心を晴らさなければならない
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