三線研究No.1  ツメくらべ


先輩にツメを借りたので、お返しする前に研究してみました。

自分の声と三線の微妙な音にノイズがあるので、ちょっと道具を見直してみることにしたのです。

なんとお借りしたツメは、20グラムも重かった。。
音は……
なるほど…

 重いほうが響きはいいけれど、早弾きするには扱いにくい、小さくても形の違いで音が華やかになったり、ソフトだったり… 


そして、実際に歌ってみて、ノイズがないのは、今の私は真ん中のツメでした。


でも、また年齢とともに声質も変わると思うので、他のツメも大事にいたします。


ちなみに、余談ですが…

まとめを書いている途中で、一番小さいツメを45キロと書き間違える大失態😆😆😆 


小学生の夏休みの研究にも勝てない三線研究でした。

ちゃんちゃん。


三線研究No.2  緊張と緩和

本番前の緊張を緩和させる研究で、ベットの端に立ってグラグラさせながら、歌うというのを実践

ちょっとまだ効果はなぞ…

三線研究No.3  リズム

八重山古典民謡は、古典なので4拍子だろうと思っていたのですが、どうやら、JAZZのようにスウィングしている気がならない説。
耳を澄まして大御所の方々の音源を聴くと奥の方からスウィングが…

三線研究No.4  発声

八重山古典民謡は、独特の発声、中舌音というのがあるが、それ以外の母音も、割と「エ」の口で発声する説…

私の場合「ア」が歌から浮くことがおおく、ずっと発声練習で「メェーメェー」ヤギみたいな声を出していたら、ある日いい感じかも…と。

逆に「エ」にしてたら、違和感出て、師匠に怒られる時もある説

八重山らしさ、昔の味わいを追求するべく、研究を続けます。


※今回紹介の研究は、仮説でございます。皆さんも、ぜひマイ研究を😆!