久々に大泣きの1日。

振り返ります。

 

 

 

体調が段々と良くなって行ってる中

CT撮ってきました

 

なんかね、主治医がいつもの感じとちがったんだよね

奥歯になんか物を挟んだような・・・

 

 

前回の肺炎のときには言わなかった言葉

 

『この肺炎の原因がわからないと。。。』

 

 

ずーっと難しい顔して、機嫌悪そうに話してるから

今日は何かあってご機嫌斜めなのかと思ってたら

 

 

CTの結果見て

主治医が部屋に飛び込んできた

 

 

『あのー、部屋を移動してもらいます

 CTの結果、結核の可能性が出てきました』

 

『・・・・・・・は?

結核???』

 

この後色々と説明され、

先生は部屋から飛び出していき、一人になった私。

 

やっと

ドン、ドーン、ドーーーンと現実が突きつけられてきてます

 

ある意味プチパニック。

 

旦那に電話をし

説明してたら涙が止まらなくなっていたら

 

 

そんなことで泣くな・・・

泣いてたってどうにもならない。

みんながちゃおのために動いてくれてるんだから

感謝して病気を治さなきゃ。

 

 

私が気になったこと、

 

そんなことで???⇦半ギレ気味

 

これから隔離されて検査されて

万が一、結核って確定したら・・・・

やっと白血病が落ち着いて

日常を取り戻しつつある中、

また一から闘病しなければならないかもしれない。

それがそんなこと??

 

 

今は治る病気なんだからいいじゃん。

 

 

これはもっと気になったこと、

 

いいじゃん??⇦本ギレ気味

 

治る病気だってのもわかってるし

みんながやってくれてることも感謝してる。

だとしたら、結核かもしれないと言われたばかりの私は

弱音さえ吐いちゃだめなわけ??

 

 

この後姉からも

弱音を吐くのはまだ早い!ってラインが来てました。

 

家族だからこそ弱音くらい広い心で受け止めてくれよ

 

叱咤激励だけが、応援じゃないよ

 

私の気持ちを一旦汲んだ上でケツ叩くならいくらでもOK。

 

なのに旦那とお姉ちゃんは

私の気持ちなんてお構いなし。

 

頑張るぞ!って前向きな姿だけ見たい人達らしい。

 

そんなん知るか。

 

戦うのは私だ!!!

 

サポートする側の苦しみもわかるけど

それ以上にきつい思いしてるのは本人なんだよ。

 

いつまでもグズグズしてるわけじゃなく

気持ちを切り替えるための私なりのステップなのに。

 

 

ほんの少しの弱音さえ許されない

 

この後、看護師さんに弱音を吐きながら大泣きして

 

1時間後には覚悟が決まりました。

 

 

たったこれだけの時間なんだから、ヨシヨシって受け止めろよ

 

 

 

 

 

ちなみにまだ確定じゃないです

見通しがわかるのがだいたい10日後くらいです。

 

 

結核じゃなくてただの肺炎であることを祈るのみ!!

 

先生の見立ては、多分違う方って言ってました

 

主治医を信じます。

 

ではでは。。。