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雑記帳
西向きの狭いベランダでミニトマトとミディトマトの鉢植えを栽培

昨日の午前中までの寒さとはうってかわって、春らしい暖かな陽気となった今日の関東地方。
そろそろ行きますか、と午後から定植を決行。

選んだ楽々菜園の丸型鉢は、貯水機能付きで、中にスノコが入っている。
そのスノコの脚の部分に入った土から底に貯めた水を吸い取らせる仕組みなので、鉢底石を使用しないでください、とのこと。

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今のところは貯水機能を使わないので、給水サポートの部品と排水孔の栓を外してスノコをのせ、鉢に培養土を移していくと、用意していた40Lでは足りなくなるんじゃないかと心配になるほどたっぷり入る。

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作業に入る前にちょっとしたことに気づいた。
実は、ウチには、スコップとか移植コテみたいな、土を掘ったり移したりするような道具が無い。
どこかの100均でプラスチック製のカンタンなものを買った気がするのだが、去年の道具箱の中を探してみても見当たらない。
というわけで、原始的に、中腰で、手袋をした手で移すという作業になる。
腰は痛いけれど、まあなんとかなるもんだ。

鉢のウォータースペースのラインとポットの苗の土を高さが揃うくらいまで土を入れ、ポットを外した苗を土のまま真ん中に置き、接木苗のミニキャロルは、接木部分が土より上に出るように注意して、周りに土を入れて、いっちょあがり。

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最後に鉢の底から水が出てくるくらいたっぷり水を与えて。

まだ小さな乳飲み子なのに、大人になっても使えるように、とキングサイズのベッドでひとりずつ寝かさせてるみたいな状態の苗たち。

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