タイトルはめちゃくちゃですが。

ほんっとにその通りのお店。メルカト55。

場所は今やもっとも”クールなオシャレ系”的発展を遂げた、ミートパッキング・地区。

シェフは、有名スェーデン料理レストランの元セレブシェフ。

もちろん、セレブへのコネもばっちりで、おしゃれなインテリアと共に、昨年のオープン当初はかなり騒がれた。

・・・ので、セレブとミーハーが集う間は息を潜めて敬遠していた。

で、たまたま、ここでランチすることに。

「アフリカ料理とて、どこにもフォーカスがない」「洗練されすぎて、アフリカ料理じゃない」等、色んな声がありますが、個人的には気に入りました、ランチタイム使用音譜




エビのピリピリと名のついた、辛い炒めものにおいしい野菜の和えものが載ったのとか、ドロワット(チキンの煮込み)、ハーブ使いが洗練されてて、お味もくどくなくていい。

ピリピリ

これで$15はかなりお得。

インテリアのイスは、かなり素敵。どっしりした黒木に、アフリカの布がパッチワークしてあるの。ひとつづつのデザイン、どれもいい感じ。買えるならセットで買って帰りたい。

カクテルもスパイス系の面白いものばかり。南アフリカのワインも充実。飲むだけにも、いいかも。
ずーーっと前にテレビ通販で見てびっくりしたのが、竹酢シート。
竹を焼いた炭から抽出するの?

アメリカ人にどれくらい受けているのか知らないけど、確実にあちこちで見かけるようになりました。

結局日本用品スーパーの「ミツワ」でこれを見つけて購入。
http://www.fujisan.com/online/shopping~sj~?navi=1144779#top

歩き疲れた日、寝る前に貼ると 貼った直後からじわじわ~~って爽やかな刺激を感じます。
そのまま気持ちよく熟睡。朝剥がしてみると、白いシートがドロドロの茶色に!! 

ひょえぇぇぇ~~~!! 

で、その日は驚くほど足あしが軽かった。

病み付きになって、毎晩貼るようになりました。 今日で3日目ですが、眠りの深さも全然違います。

続けると、老廃物が減るのかしら。

即効の気持ち良さからも、超、お勧めです☆
Swoonっていう、ストリートアーティスト。

ストリートアートの溢れかえるニューヨークでも、彼女の作品は異常に目立つ。等身大の普通の人々の姿を絵に描き、それを職人的、芸術的に切り抜いたステンシル作品。なんていうか、クールなんだけど切なさが漂うというか、ラップで演歌、みたいな感じ? スウーン節、効かせまくってます。

そんな彼女が今回、アーティスト仲間達と手作りで組み立てたボート7隻で、パフォーマンス上演をしながらハドソン川を下ってくる、というプロジェクトを実行してまして、それが昨日、ついにビッグアップルに上陸しました。

船着き場近くでは、倉庫まるごとを使った、ステンシル貼りまくりのインスタレーションも同時公開。

いやいや、これは相当です。

ステンシルっていったって、紙だけじゃない。ドアや板、布、なんでもあり。これ、ほんとに一人でやったんだろうか。ご本人さんに聞いてみたい。



船の入港予定時間が近づくと、船着き場は野次馬でいっぱい。
そこに奇妙な身なりのブラスバンドが乱入してきて、ブンチャカブンチャカ演奏を始めた。河を見ていた人々はみんな一斉に振り返って、やんややんやの大騒ぎ。
で、いっぱいだった最前列に隙間ができちゃった。 そこにちゃっかり滑り込んで、ブッドポジションを確保! ラッキー。クラッカー

でも暗くて、あんまり写真は撮れず。



15少年漂流記を思い出す

乗ってる人が多すぎて、ほとんど浸水しかけ。 大丈夫か~~。(゜д゜;)


観衆のカメラを意識してポーズを取るクルー達。


「私が主役よ~~」って言ってるようで、言ってないようで・・・・

o(・_・= ・_・)o


いったい、Swoonは 誰? 


だれ?


だれ? (・Θ・;) 



(((( ;°Д°)))) だれなんだーー??
 


結局、どれがSwoonだか、わからなかったっす・・・・。