こんにちは。

今回は計算ミスについてお伝えて致します。

 

「うちの子は計算ミスが多い。」と思われているお母さん多いのではないでしょうか。

計算ミスは様々です。

小学生の場合は、繰り上がりのある足し算・繰り下がりのあるひき算に戸惑っている場合が考えられます。

指を使って計算してはいませんか?

「手を使って計算するのはやめなさい。」というのは簡単ですが、

そうしなくて良い様に方法を教えて導く事が大切です。

教える。というよりも導いてください。

 

どうやって?

指差し足し算や引き算の場合は、かずを「量」として捉えると良いかと思います。

飴🍬やおはじきなんでも構いません。数えることが出来ればOKOK

はじめは、5のかたまり。3にいくつを加えたら5になるか。

スムーズに出来るようになったら、

次は10のかたまりを作れるように

しましょう。

 

この時にすぐにステップアップするのではなく、

成功体験をたくさん経験させてあげてください。

そうする事で親子で学習する事が上手く進むようになります。

上手く出来なくても絶対に焦ってはいけません。

教えてる親が焦ると、子供はすぐにそれを察知して

「もうやらない。」と言い出します。

 

見守りながら一緒にやってみましょう。