- つじあやの, 根岸孝旨
- 風になる (「猫の恩返し」 主題歌)
1. 風になる
2. 風になる (Acoustic Version)
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スタジオジブリ作品『猫の恩返し』主題歌を歌うのは、つじあやの。初期の吉田拓郎や、スピッツなどの素朴な曲に影響を受け、1999年の秋にメジャーデビューを飾った京都出身の女性シンガーソングライターだ。柔らかいストリングスが奏でるさわやかなポップサウンドに乗せ、君と出会えた幸せを優しく歌う<1>、ウクレレの温かい音色がじんわりとハートに響くアコースティックヴァージョン<2>と、ゆったりムードのピュアな歌声がそっと心を和ませてくれる。(秋谷順子)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2002年夏公開のスタジオジブリ『猫の恩返し』の主題歌に決定したマキシ。猫の国をめぐるファンタスティックなストーリーは、彼女の持つほんわかしたイメージにぴったりかも。
スタジオジブリのアニメ映画、「猫の恩返し」のテーマソング(ED)、「風になる」のシングルCD。
映画のEDとして申し分ない、特に「猫の恩返し」のEDとして、作品上映後の余韻をうまく引き出し、最後に一つ盛り上げるのに十分な役割を果たしている。
歌詞カードを見るとわかるが、2行という単位を使って曲調を変え、聴く側を飽きさせず、さらにボーっと聞いていても思わずリズムをとってしまうほどのノリの良さがある。
間延びさせずに一気に流れていくため、映画のEDとしてうまいと思うし、覚えやすいメロディーのため聴いている時間の流れも速く感じ、何度でも聴きたいと思える曲になっている。
歌詞だが、「自転車」がキーワードになっており、流れの速いメロディーと相俟って、「(自転車で切る)風!!!という動きのあるものがうまく表現されている。
まさに「風になる」のである。
いつもの街を抜けていく。前に見え、後ろに過ぎて行くのは学校、商店街、十字路・・・。
どれもよく見て知っているのだが、それだけの愛着のある場所。
海を横目に走っていく自転車は緩いカーブを曲がり、坂道をのぼる。
その先には春の風が吹く野原が・・・
個人的にこれはかなり気に入った。
映画を見ていなくてもこれは一度といわず何度でも聴いて損はしないだろう。
「猫の恩返し」の主題歌で、これまた一発屋「つじあやの」の名曲です。
彼女の声は独特で、癖が無く聴きやすいと思います。
楽曲もアコースティックなギターをバックに淡々と語るように歌われ、いつしか口ずさんじゃいますね。
ちなみに、映画のエンディングで流れた「風になる」は、カップリングのアコーステックバージョンの方です。
バンジョー(だと思う)の響きがカントリー風で、こちらもいい感じです。
この歌の歌詞が非常に好きです!!!
サビの所が一番好きです!
♪陽のあたる坂道を~♪の所が一番好きです!
みなさんも聞いてみてください!
被那誰翻唱之後真讓人難過 抹淚
01. 風になる
忘れていた目を閉じて
取り戻せ恋のうた
青空に隠れている
手を伸ばしてもう一度
忘れないですぐそばに
僕がいるいつの日も
星空を眺めている 一人きりの夜明けも
たった一つの心 悲しみに暮れないで
君のためいきなんて 春風に変えてやる
陽のあたる坂道を
自転車で駆けのぼる
君と失くした想い出乗せて行くよ
ラララララ 口ずさむ
くちびるを染めて行く
君と見つけたしあわせ花のように
忘れていた窓開けて 走り出せ恋のうた
青空に託している
手をかざしてもう一度
忘れないよすぐそばに
君がいるいつの日も
星空に輝いてる 涙揺れる明日も
たった一つの言葉 この胸に抱きしめて
君のため僕は今 春風に吹かれてる
陽のあたる坂道を
自転車で駆けのぼる
君と誓った約束乗せて行くよ
ラララララ 口ずさむ
くちびるを染めて行く
君と出会えたしあわせ祈るように
陽のあたる坂道を
自転車で駆けのぼる
君と誓った約束乗せて行くよ
ラララララ 口ずさむ
くちびるを染めて行く
君と出会えたしあわせ祈るように
君と出会えた
しあわせ祈るように