敵はAML(急性骨髄性白血病)_ 2021.8.11

① 寛解導入治療1:寛解に成らず 2020/06
② 寛解導入治療2:寛解
③ 地固め治療1:◯
④ 地固め治療2:◯
★ 地固め治療3の前に再発 
 2021/03/24 7番染色体異常出現
⑤ 寛解導入治療11:発熱などで途中中団も寛解
⑥ 寛解導入治療12:発熱などで途中中団
★ 寛解導入治療12中に再発 
  2021/06  末梢血に初芽出現


▪️2021/6/25時点の余命は6ヶ月未満

前回の治療で肺炎など発症、看護師さんにまた会えて良かったと言われる。辛かったけど、直ぐに死ぬかもなんて一度も頭をよぎりなかったけど.....。
今後の治療で強い化学療法は断念。
AML攻撃の武器は限られている。
籠城作戦?
リスクとリターンのバランスを取り、最良効果を期待して下記治療に!

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アザシチジン+ベネクレクスタ治療
・アザシチジン:7日投与-1サイクル
・ベネクレクスタ:毎日経口投与
期待値:寛解率 30% ・  準寛解率 65%
→ 17.5ヵ月程度(2022年12月上旬)維持できる可能性有り



治療  2021/6/26 〜 

体温:平温ー微熱の繰り返し
血圧:
脈拍:
酸素濃度:酸素15-19l供給で92程度
①1サイクル
 6/26〜7/2  アザシチジン(ビザータ)1C終了
 入院:6/25〜7/21
②2サイクル
 7/25〜 白血病が暴れてるて
 未定:アザシチジン(ビザータ)
 中止:ベネクレクスタ
 ハイドレアの投与治療


・輸血(血小板、赤血球)



* 熱が出るのはバイ菌によるより、白血球が増えた時に出る

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<気になる症状など>
・体を動かすのがつやらい(力が入らない)

<今日の出来事>

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骨髄検査の結果(顕微鏡チェックの一報)
骨髄の中に血小板の赤ちゃんがいない、薬の影響なのかは今は分からない 
 →   一次退院中は出血に注意と念を押される

★ 薬の効果
 今は効いている兆候は乏しい 😢
 次回治療の終盤で効果判定 
  →  効果が多少でもある → 第三サイクル治療 
    →   横ばい・無し  →  輸血療法+α  🥶


治療直前6/25 〜8/2の採血結果推移









7/31  血液検査
・白血球 ⬇︎
・赤血球 輸血してないけどチョイ上げ
・ヘモグロビン 同上
・血小板 ー
・炎症反応 ⬆︎  ...... 先生が心筋梗塞になる値が上がってる言うてた








劣勢を巻き返して来年を迎えることができているのか!



闇夜から出現するものは...