いよいよ上映
本編約2時間
最初から食い入るように世界に入りました
今まで自分の頭の中にしかなかった
映像が、音が、声が、
外から入ってくる感覚
ひとつひとつのエピソードが「あぁ、これって!」と
活字でしかなかったものが世界を広げていく心地よさ
と同時に、自分の中で作り上げてしまったものと
相容れなかった部分の違和感
(ワタシの頭の中での”りばちゃん”の発音が違っていたり)
でもそんなものは取るに足らないものでしかなくて
とにもかくにも
中島裕翔という存在感
まぶしくも危うい
はかなくて強い
いろんな面での対極をうまく融和させて魅せてくれる柔軟さのようなものと
旬の男が持つみずみずしさとで
2時間スクリーンを充たしきってくれました
正直ワタシは演技力とかを語れる人ではないので
その辺には言及できませんが
他の出演者の方々ももちろん素敵で
観終わった後、真っ先に「疲れた」って思ってしまうくらい
濃くて濃くて
ちょっともゆるりとはさせてくれなかった
そんな全編でした
(ネタバレなしの限界の感想です)
原作が好きな方は、是非公開前までにリピして下さい
お気に入りのシーンがどこかしらには出てくると思います
原作に忠実でありながら別の世界が待っています!
まだ読んでなくて映画は観ようと思ってる方は
読まずに先に映画に触れるのもありかな、と個人的には思います
ワタシは1回観終えまして、原作を読み返したくてたまらなくなっております
(いいえ、実はすでにちょこっと読み直しました)
映画もあと1回は必ず観ます(前売り買ったしね)
回収したいポイントがありすぎて
そして力入れて観すぎたせいでキャパオーバーだった分を
少し余裕をもって観たいのです
あまりに前のめりな気持ちで観てしまって、本編で涙は出ませんでしたが
エンドロールの
『加藤シゲアキ』
の文字を見て、胸がつかえ、涙があふれてきました
ほんと、すごいもん産み出してくれちゃったわ
以上、つたない感想ではありますが
(久々にまじめに長文書いちゃった)
お付き合い下さりありがとうございました!
本編約2時間
最初から食い入るように世界に入りました
今まで自分の頭の中にしかなかった
映像が、音が、声が、
外から入ってくる感覚
ひとつひとつのエピソードが「あぁ、これって!」と
活字でしかなかったものが世界を広げていく心地よさ
と同時に、自分の中で作り上げてしまったものと
相容れなかった部分の違和感
(ワタシの頭の中での”りばちゃん”の発音が違っていたり)
でもそんなものは取るに足らないものでしかなくて
とにもかくにも
中島裕翔という存在感
まぶしくも危うい
はかなくて強い
いろんな面での対極をうまく融和させて魅せてくれる柔軟さのようなものと
旬の男が持つみずみずしさとで
2時間スクリーンを充たしきってくれました
正直ワタシは演技力とかを語れる人ではないので
その辺には言及できませんが
他の出演者の方々ももちろん素敵で
観終わった後、真っ先に「疲れた」って思ってしまうくらい
濃くて濃くて
ちょっともゆるりとはさせてくれなかった
そんな全編でした
(ネタバレなしの限界の感想です)
原作が好きな方は、是非公開前までにリピして下さい
お気に入りのシーンがどこかしらには出てくると思います
原作に忠実でありながら別の世界が待っています!
まだ読んでなくて映画は観ようと思ってる方は
読まずに先に映画に触れるのもありかな、と個人的には思います
ワタシは1回観終えまして、原作を読み返したくてたまらなくなっております
(いいえ、実はすでにちょこっと読み直しました)
映画もあと1回は必ず観ます(前売り買ったしね)
回収したいポイントがありすぎて
そして力入れて観すぎたせいでキャパオーバーだった分を
少し余裕をもって観たいのです
あまりに前のめりな気持ちで観てしまって、本編で涙は出ませんでしたが
エンドロールの
『加藤シゲアキ』
の文字を見て、胸がつかえ、涙があふれてきました
ほんと、すごいもん産み出してくれちゃったわ
以上、つたない感想ではありますが
(久々にまじめに長文書いちゃった)
お付き合い下さりありがとうございました!