ひとつの小さな手からは。。
開くと、どこかしらの綿ボコリ。。
もうひとつの小さな手からは。。
開くと、どこかしらのキラキラした色つきガラスの破片。。
どちらも。。
素敵な宝物を握り締めていて。。
大人になれば、その宝物を掴む機会は、ゼロに近いのだけれど。。
小さな手は、大切にぎゅっと握っていて。。
手には大小あれども。。
大切な『おてて』たちが。。
健やかにそだちますように。。
アムコは、その二つの手を。。
いつまでも繋いでいたいけど。。
そうもいかないだろうから。。
今は。。
今だけはね。。
そっと繋いでいたいわね。。♪
開くと、どこかしらの綿ボコリ。。
もうひとつの小さな手からは。。
開くと、どこかしらのキラキラした色つきガラスの破片。。
どちらも。。
素敵な宝物を握り締めていて。。
大人になれば、その宝物を掴む機会は、ゼロに近いのだけれど。。
小さな手は、大切にぎゅっと握っていて。。
手には大小あれども。。
大切な『おてて』たちが。。
健やかにそだちますように。。
アムコは、その二つの手を。。
いつまでも繋いでいたいけど。。
そうもいかないだろうから。。
今は。。
今だけはね。。
そっと繋いでいたいわね。。♪