ひとつの小さな手からは。。
開くと、どこかしらの綿ボコリ。。
もうひとつの小さな手からは。。
開くと、どこかしらのキラキラした色つきガラスの破片。。
どちらも。。
素敵な宝物を握り締めていて。。

大人になれば、その宝物を掴む機会は、ゼロに近いのだけれど。。
小さな手は、大切にぎゅっと握っていて。。
手には大小あれども。。
大切な『おてて』たちが。。
健やかにそだちますように。。
アムコは、その二つの手を。。
いつまでも繋いでいたいけど。。
そうもいかないだろうから。。
今は。。
今だけはね。。
そっと繋いでいたいわね。。♪




小さな体で。。
まだまだ甘えたくて。。
ひとりでは眠れないよな。。
そんな小さな小さな大切な人は。。
必死に寂しさを堪えて。。
注目の的が移ったことを悲しみ。。
空回りしてしまう、自分自身のリアクションに涙して眠っていくことに。。
我慢という、切ないココロの種を育てていくのかしら。。
大人のちょっと、と子供のちょっと、は『ちょっと』違うって。。
ある絵本が教えてくれて。。
大切な人の笑顔で、いつも思い出しながら、抱きしめます。。
求めているのは、長い『ちょっと』ではなくて、『ほんのちょっと』。。
誰よりも状況を把握しているだろうに、いつも置き去りにしてしまっていて。。
大切な人のココロが、枯れてしまわないように。。
大切な人のココロの種が、急成長してしまわぬように。。
そっと。。
そっとね。。(^^)
生を受けたときから。。
尽きるその日まで。。
大切にされている人から、ずっと呼ばれて過ごすのね。。
幸せなこと。。
有り難いこと。。
大事な贈り物だからこそ。。
その大切な人へ、捧げたいのよね。。
アムコも例外でなくて。。
命名には、結構考えたり。。
画数は特に気にしていないのですが。。
ひたすら自分の感覚を頼りにして。。(ボソ。。
アムコ基準では。。
女の子は、やわらかな印象の平仮名で。。
男の子は、凛々しい印象の漢字で。。
どちらにしても、小学校低学年ほどで習う字であること。。
↑↑↑これは、アムコ自身が凝った漢字の名前を頂いた際の小さなトラウマから、ちょっとこだわっている部分。。(^^;)
あとは。。
きょうだいの名前は、どこかが、共通していること。。
どちらにとっても、必要不可欠な感じがするもので。。なんて。。
アムコの大切な人たちは、お空の名前と、お日様の名前。。
健やかにね。。(^^)♪