あのね。。
たまにでいいから。。
たまじゃなくて、できたらでもいいから。。
あのね。。
ふたりっきりで、ぎゅうぎゅうして。。
ねんねしたいな。まえみたいに。。
あのね。。
いまはできないこと、しってるよ。。
だけどね。。
あのね。。
ふたりっきりになりたいな。。
いっしょにいたいな。。
いっしょにいるときは、あそぼうね。。


声を潜めて。。
小さな口が、訴えかける。。
暗闇の中で。。
小さな『あのね。。』に耳を傾けながら。。
切なさで涙。。

今日お仕事で。。
説明するのに、あら。。?と思い。。
感じた途端、言葉が詰まる。。
サービスで出来ない内容は、というもの。。
サービスという名がついているのだけれど。。
出来ないことがあるってどういう事なのかしら。。
お客さんの生活の中で必要なことをサポートするのに。。
必要なしと判断するのは、お客さん自身でなくて。。
一人ひとりに合わせたサービスは、言葉が独り歩き。。
画一的なサービス提供を良しとすることに違和感があって。。
「どうして駄目なのか?」
どうするも、規則でね。。
「同じ内容なのに、この人には許可、あの人は却下」
あの人には、他の方法があるから。。
「ダメなことって?」
出来ないことはないのだけど、理由がね。。
何だか、フワフワした答えで。。
もっともらしい理由をつけたら、何でも出来るよな。。
そんな気がしてきて。。
説明、中断。。
出来ない。と言うよりも。。
難しい。と言えば。。
拒否、でなく却下だから。。
受け手もかたくなにならないのかしら。。
脳みそくるくる。。
早く寝ましょ。。(^^)
物差し。。
物指し。。
誰のためのモノ。。?
差す先には。。
指す先には。。
一体なにがあるのかしら。。?
意味があること。。?
理由は必要。。?
物指し。。
物差し。。
安心したいのかしらね。。