朝の証
少し薄暗い朝の空気に
包まれてあなたの温もりを感じる
ゆうべ遅くに戻った
あなたの優しさを
ふと思い返してみる
遅くなる日はいつも
『先に休んでて…』
あなたは言うけど…
私はね…何時でも
あなたをちゃんと笑顔で
迎えたかったの
感謝して…あなたの
安らぎになりたかったの
だから…
それでもあなたは
『お帰りなさい』
って迎える私を
優しく抱きしめて
『ごめんね…』って言う
あなたのその辛そうな
笑顔が切なくて…
初めて目を綴じて
あなたを待ってみたの
『ただいま… ?!』
一瞬息を飲むあなたの
気配に息を潜める
そっと髪を撫でて
遠ざかるあなたの香り
シャワーの音…
時が止まった部屋の
静寂に逆らうように
うるさくなる私の鼓動
ドキドキを隠す私を
あなたの体温が包み込む
微かな煙草の香りが
優しく頬に触れる
鼓動の秘密が
暴かれそうで寝返りを
打ってあなたの胸に
顔を埋めた
背中に回されたあなたの
腕にギュッと…
でも優しく力が籠る
『おやすみ…いい夢を』
耳元で囁いて…
一瞬…フッとあなたが
笑った気がした
…やっぱりバレてる?
悔しいからそのまま
あなたの鼓動を聞いて
夢に落ちた
今私の隣で規則的に
寝息を立ててまだ
夢の世界を漂うあなたに
『お帰りなさい』
そっと唇を合わせた
…?!
優しい腕と力強い瞳に
捉えられて
あなたの夢の続きに
引き込まれてく
『起きてたの?(照)』
見上げる私に涼しい顔で
頷くあなたの口元が
『俺はキミの事なら
すべて解ってるつもり
だよ』って…
昨日の事もね…
って言ってるみたいで
恥ずかしくなって
俯いてあなたの胸に
顔を隠すと
髪に耳に瞼に…
優しく甘く私のすべてに
証をくれた…
太陽の光に包まれるまで
ゆっくりと夢の世界を
漂って
私はあなたから
離れられない幸せを
感じていた
包まれてあなたの温もりを感じる
ゆうべ遅くに戻った
あなたの優しさを
ふと思い返してみる
遅くなる日はいつも
『先に休んでて…』
あなたは言うけど…
私はね…何時でも
あなたをちゃんと笑顔で
迎えたかったの
感謝して…あなたの
安らぎになりたかったの
だから…
それでもあなたは
『お帰りなさい』
って迎える私を
優しく抱きしめて
『ごめんね…』って言う
あなたのその辛そうな
笑顔が切なくて…
初めて目を綴じて
あなたを待ってみたの
『ただいま… ?!』
一瞬息を飲むあなたの
気配に息を潜める
そっと髪を撫でて
遠ざかるあなたの香り
シャワーの音…
時が止まった部屋の
静寂に逆らうように
うるさくなる私の鼓動
ドキドキを隠す私を
あなたの体温が包み込む
微かな煙草の香りが
優しく頬に触れる
鼓動の秘密が
暴かれそうで寝返りを
打ってあなたの胸に
顔を埋めた
背中に回されたあなたの
腕にギュッと…
でも優しく力が籠る
『おやすみ…いい夢を』
耳元で囁いて…
一瞬…フッとあなたが
笑った気がした
…やっぱりバレてる?
悔しいからそのまま
あなたの鼓動を聞いて
夢に落ちた
今私の隣で規則的に
寝息を立ててまだ
夢の世界を漂うあなたに
『お帰りなさい』
そっと唇を合わせた
…?!
優しい腕と力強い瞳に
捉えられて
あなたの夢の続きに
引き込まれてく
『起きてたの?(照)』
見上げる私に涼しい顔で
頷くあなたの口元が
『俺はキミの事なら
すべて解ってるつもり
だよ』って…
昨日の事もね…
って言ってるみたいで
恥ずかしくなって
俯いてあなたの胸に
顔を隠すと
髪に耳に瞼に…
優しく甘く私のすべてに
証をくれた…
太陽の光に包まれるまで
ゆっくりと夢の世界を
漂って
私はあなたから
離れられない幸せを
感じていた
今夜あなたと…
会いたくて会いたくて
何度も何度も…
携帯握りしめて
『今すぐ会いに来て』
なんて…わがままを
何度も飲み込んで
今日は七夕だよって
笑顔の写真に呟いて…
解ってるの二人の距離も
たとえ離れてても
『傍に居るよ』って言う
あなたの優しさも
だけど…やっぱり
一人じゃ広すぎるの
隣にあなたがいて欲しい
吸い込まれそうに
空いっぱいに広がる
天の川に願いをかける
あなたに会いたい
でも…会えるより
同じ想いでいられる事が
どれだけ大事か
気付いたの
だから…今夜は
同じ空にあなたと
一緒に想いを込めて
ずっと…あなたに
伝わるように
何度も何度も…
携帯握りしめて
『今すぐ会いに来て』
なんて…わがままを
何度も飲み込んで
今日は七夕だよって
笑顔の写真に呟いて…
解ってるの二人の距離も
たとえ離れてても
『傍に居るよ』って言う
あなたの優しさも
だけど…やっぱり
一人じゃ広すぎるの
隣にあなたがいて欲しい
吸い込まれそうに
空いっぱいに広がる
天の川に願いをかける
あなたに会いたい
でも…会えるより
同じ想いでいられる事が
どれだけ大事か
気付いたの
だから…今夜は
同じ空にあなたと
一緒に想いを込めて
ずっと…あなたに
伝わるように
想い遥か
この次逢えたら
何を話そう…
髪型変えたの気付いて
くれるかな…
あなたはどんな服を着て
来るかな…
何処に行こうかな…
想像は果てしなく…
頭の中はあなたの事で
いっぱいなの
だけど…あなたの笑顔に
出会った瞬間
描いた景色は真っ白に
なって…
私の瞳にはあなたしか
居なくて
あなたの瞳に映る自分を
見ている私
それでいいの
それが幸せ
あなたといれば
何処に居ても
何をしてても
どんな言葉を交わしても
一緒にいることが
大切なことだから…
あなたは今何しているの
どんな風を感じているの
何を見てるの
私の想いを…
ほんの少しだけ感じて
くれたら…
あなたが好き…って
伝えたいの
もう一度言っても
いいかな
あなたが大好き…
何を話そう…
髪型変えたの気付いて
くれるかな…
あなたはどんな服を着て
来るかな…
何処に行こうかな…
想像は果てしなく…
頭の中はあなたの事で
いっぱいなの
だけど…あなたの笑顔に
出会った瞬間
描いた景色は真っ白に
なって…
私の瞳にはあなたしか
居なくて
あなたの瞳に映る自分を
見ている私
それでいいの
それが幸せ
あなたといれば
何処に居ても
何をしてても
どんな言葉を交わしても
一緒にいることが
大切なことだから…
あなたは今何しているの
どんな風を感じているの
何を見てるの
私の想いを…
ほんの少しだけ感じて
くれたら…
あなたが好き…って
伝えたいの
もう一度言っても
いいかな
あなたが大好き…