信じて相談、苦しみ、愚痴…
何でも、話して来た。
でも、違ってた。
いや、私が頼り過ぎていたのかもしれない。
人を散々、振り回して!
いい加減に立ち上がりなさい。
そんな言葉が返ってきた。
そうか…。
私は重かったんだ。
自分のキツさにしか、気持ちがいってなかった。
朝が来るのが怖い。
恐ろしいほどの、あの憂鬱と死にたいと言う気持ち。
夜が怖い。
眠れば、必ず朝が来るから。
永遠に朝が来なければいいのに。
もう、そんな気持ちを聞いてくれる人はいなくなった。
信じていたのに。
信じて聞いて貰ってたのに。
もう、人…
いや、他人と関わりたくない。
深い、深い傷をおうから。
今まで、やって来たように
自分の殻に閉じ籠ろう。
そうしたら、私も傷つかないし
誰も不快な思いをしなくてすむ。
それが、一番いい。
殻を破ろうとした自分が
間違ってた。