お父さん、私たちに気付く・・・
こっち見てる・・・
ヤバイ
怒られる![]()
お父さんとの電話を切ってから1時間半は経っていた![]()
時間は夜の9時近くになっていた![]()
お父さんがこっちに来た![]()
![]()
お父さん
『遅い![]()
何時だと思ってんだ![]()
』
私
『ご・・・ごめんなさい
』
お父さん
『電話したときからどれだけ時間経ったと思ってるんだ
』
『あれからどこに寄ってたんだ
』
わ~~~もぅやめて~~~![]()
Papaが見てる~![]()
そしたらPapaがイキナリ喋りだした![]()
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お父さん、私たちに気付く・・・
こっち見てる・・・
ヤバイ
怒られる![]()
お父さんとの電話を切ってから1時間半は経っていた![]()
時間は夜の9時近くになっていた![]()
お父さんがこっちに来た![]()
![]()
お父さん
『遅い![]()
何時だと思ってんだ![]()
』
私
『ご・・・ごめんなさい
』
お父さん
『電話したときからどれだけ時間経ったと思ってるんだ
』
『あれからどこに寄ってたんだ
』
わ~~~もぅやめて~~~![]()
Papaが見てる~![]()
そしたらPapaがイキナリ喋りだした![]()
![]()
Papa
『電話誰から
』
私
『友達・・・』
Papa
『男友達
何で嘘ついたの
』
私
『それは・・・ちょっと・・・』
Papa
『元彼なの
』
私
『違うよ
』
私はPapaと知り合った時に
彼氏とは別れたばかりでいま彼氏いないよ![]()
と言っていた。
本当は彼氏なんていた事ないのに![]()
だからPapaはこの時、まだ元彼をひきずっていると思ったみたい![]()
Papa
『明日は水族館行くのやめよ
』
私
『えっ・・・うん・・・。』
最初からいまの電話お父さんからだよ
って言えばよかった![]()
けど嘘ついたなんて言えない雰囲気になってきた![]()
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角を曲がって家までもう少しの距離・・・
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お父さんが犬の散歩するのに家から出てきた![]()
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ある日Papaとデートの帰り道![]()
Papaに家まで送ってもらってる途中にお父さんから電話がきた![]()
無視しようかと思ったけど、Papaに『
出ないの
』って言われて出た。
お父さん
『アミカ、お前いまドコにいる
』
私
『何で
』
お父さん
『車乗ってないか
』
私
『・・・・・・・・・・。』
お父さん
『誰なんだ
』
私
『・・・○○チャンのお兄ちゃん・・・送ってもらってるの・・・』
お父さん
『そっか。きちんとお礼言いなさい
』
正直心臓が飛び出そうだった![]()
そして電話を切って運転席を見ると・・・
少し機嫌の悪そうなPapaがいた![]()