こんにちは。
そろそろ定期テストや実技テストの時期で
大変な頃ですね😅
皆さんも試験勉強のスケジュールを
自分で組むと思います。その際、
【達成可能なスケジュール】にしてますか?
いつも間に合わなくて、結局一夜漬けに…という
人も多いのではないでしょうか?
そんな方は、こういう場面思い当たるのでは?
●いざ、試験を解き始めたら最後の問題まで解ききれなかった。
●教科書や宿題の忘れ物が多い
●待ち合わせの時間に遅れやすい
これをPTとして働き始めてからも続けていては、いい仕事は出来ませんよね。そもそも、国家試験に受かるのも難しいかもしれません。
なぜなら、定期テストは国家試験の出題範囲を科目ごとに細分化して、その達成度を見るためのものだからです。一年で習う解剖や運動、生理学は国家試験でも必ず出ます。ですので、一つひとつの科目を大切に吸収して、なおかつ頭の引き出しに蓄積していかなければ範囲の広い試験では通用しないことになりますね。
では、スケジュール管理のコツは何でしょう?
私は、
【必要なのは全体把握と優先順位をつけること】
【自分が出来る最大限の準備をすること】
だと考えます。
1 全体把握
大事なのは期限と量の把握です。
その中で優先順位をつけてどの時間に何をするのか、具体的に書き出します。また、この時「自分はこのページを覚えるのにどのくらい時間がかかるのか」という予測を立てて、実際に要した時間との誤差を確認しましょう。見込みが甘いのかどうかが判るとともに、実際の試験でも【時間の見立て】に繋がります。
2 最大限の準備
試験に強い人は、準備の開始が早いです。
キツキツのスケジュールでは、不測の事態に直面したときにリスケジュールが効かないことを知っているからです。また、隙間時間に出来る作業は済ませます。つまり、三年後、四年後の国家試験に備え、一年から意識して定期テストに望みます。そういう準備をする人は、100ページの範囲を最低3回網羅しますし、テストも80点以上取ってきます。それだけの準備をしているから、結果に繋がります。
テストが、覚えるのが苦手…。という方は、
まず圧倒的に【量】が足りていないのではないでしょうか?スポーツに置き換えれば、納得出来るはずです。
長くなりましたが、スケジュール管理は
社会人の基本ですね。
早めの準備でテストも頑張って下さいね😃
