のび太系男子と、ジャイアン系男子を育てる母のブログ -22ページ目

のび太系男子と、ジャイアン系男子を育てる母のブログ

生きづらさを抱える息子二人、そして私自身。
日々の生活で感じる色々な思いを記録していこうと思います。

自分らしく、正直に生きる。
それが私の目標で、子供達にも願うことです。

昨日の出来事です
次男は足裏にイボがいくつか出来ていて、皮膚科で治療しています
液体窒素で治療しているので、数日は痛みが続きます
昨日は、その治療に行きました


夕方、おもちゃを片付けるのですが、長男が次男の分まで手伝おうとテキパキと急いで片付けていると急に次男が怒り出しました

なんで、長男は急いでやるの‼︎
競争じゃないって言ってんだろ‼︎
早すぎる‼︎

泣きながらものすごく怒ります

私は、競争してない事、長男は足が痛くて片付けられない次男を手伝ってくれている事、などを伝えましたが耳に入っていない様子でさらに激しくエスカレートしました

次男の表面的な言動だけを見ると、こういう対応が先に出てしまいます
でも、伝わっていない

ということは、次男が本当に訴えたい内容と私が感じたことにズレがあるということ



体に力が入り感情のコントロールがきかない次男を抱っこし、伝えたことは、次男も本当は早くテキパキ片付けができるのに、今日は足が痛くて思うようにできなくて悔しいね

本当は、手伝ってもらわなくても一人で片付けできるのに、今日は手伝ってもらわなくちゃいけないから悔しいね
という、次男自身のうまく言葉にして伝えられない本心を代わりに言葉にしました

すると、次男の泣きは怒り泣きから甘え泣きに変わり少しすると自分から抱っこをおり、切り替えはじめました


はたから見たら、いきなり怒り出すワガママな子
しかも、怒ってる理由が本人にしかわからないようなささいなこと
我が子ですが、時々なんだかなぁ(´Д` )と思う時もあります
でも、私や家族が理解してやろうと汲み取ろうと思うことを諦めたら次男は、ひとりぼっちになってしまいます
誰にも、家族にすら理解してもらえないって本当に寂しい

家族が理解してやれたら、今度はそれを他の誰かに伝えて、理解を広めてやれるかもしれない

次男は長男とはまた違った難しさを持っているなぁと最近しみじみと感じているところです
本当、私にそっくりすぎてたまに怖くなります(´Д` )

自分の心や気持ちを大事にしてほしいから、私も子供たちの心や気持ちを大事にしようと改めて思った出来事でした