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バンクーバーで不妊治療!

バンクーバーに2018年に移住。
2020年から不妊の原因をさぐるため病院に。
現在進行形で不妊治療進行中。
不妊検査やFT手術の様子をお伝えしていきます!

次にHSG(子宮卵管造影検査)の様子を指差し


まずとても予約が取りにくく、病院も三つの選択肢しかなく、手当たり次第連絡したのをおぼえています。連絡を始めたのが2月。検査の予約が取れたのが5月でした。

生理が始まって排卵までの間になかなか空きがなく4ヶ月もかかるなんて思いもしませんでした。これは日本であればすぐに検査を受けれていると思います泣き笑い


まず予約の仕方が難しく、電話でのみの予約、病院の総合番号に連絡、そこから専門の科につないでもらい、そこからさらになんのための検査かを伝えなくてはいけないので、英語が苦手な私にとっては毎度震えと汗が止まりませんでしたネガティブ

またこの電話に出る人たちがみんな冷たく聞こえるんです。ええ。もちろん病院はお忙しいので、おどおどした英語ではだめなんでしょう。


やっぱり日本の医療の方が私はいいですー。親切。。。


そんなこんなの思いで病院にいき、

コロナ真っ只中のため、旦那さんにもついてきてもらえないので、病院の前まで送ってもらい1人で病院に。

この検査の前には痛み止めを飲んでくるようにとのことで、痛み止めを30分ほど前にとりました。

受付にクリニックから送られてきた受付票を提出し、コロナの質問をうけ、


こういった質問票に回答し、(翻訳機を駆使して友達にも連絡しわからないところの翻訳をお願いしました!)

そして毎度ファミリードクター名前を聞かれるので、メモをしておくのが良いかと。

(ファミリードクターに全ての検査結果が伝わっているので、また何かあった時に安心です!)

尿検査(妊娠検査のため)をし、その結果をまって

卵管造影検査に。


検査室の看護師さんはとても親切でした。(大概の病院は看護師さんはとっても親切泣き笑い

受付の方はそうでもない印象。。。)

軽く説明を受けてから、検査用の服にきがえて検査台に。

先生がきてからも説明をしてくれてましたが、緊張と英語がネイティブすぎて聞き取れず、とりあえずフンフンといって聞き流し悲しい


子宮の入口から管を通し撮影をしていきます。

これがとっても痛い。

痛み止め飲んでいたにもかかわらず、生理痛のおもーい感じ。ですが先生も気をつかいながら見てくださいました。

モニターもみえましたがそれどころではなかったです。

大体検査室にはいってから30分ほどで終わったように思います。

この時点で結果を伝えられてはいないと思うのですが、これも全く聞き取れず。


検査でジェルを塗るのと、機械を入れたため下着が汚れるので

病院からナプキンをもらい服を着替えて終了。


毎度のことながら支払いがないので、帰っていいのになんとなくいいのかなと不安になってしまう。。


続く