気がつけば11月ですねぇ。

あれやこれやとやっているうちに、あっという間に今年もあと一ヶ月とちょっと・・・

ホントに早い! 特に今年は人との出会いに恵まれ(良い出会いもあれば悪い出会いもありましたが。。)、多くの面でたくさんの良い経験ができました。これからは、ショップを通じ、さらに多くの方と出会えると思うと楽しみですね♪


さて、本日からは、「あいうえお」の読み方遊びについて、紹介していきます。

みなさんは、いつからひらがなが読めるようになったか、覚えていますか? 私はぜんぜん覚えていません!幼稚園や小学校で習ったのかどうかも、覚えていません。

どうやって覚えたかもわからないのに、これを教えるとなると・・・ ホントに難しい!

でも、これを「遊び」にしてしまえば、自分も子供も楽しく教えられるんですよぉ♪


長男がひらがなに興味を持ち始めたのは、5歳のはじめぐらいのときでした。スーパーで買い物をしていると、貼ってある広告を指差し、


長男:「これ、「あ」だ!」

母:「そうだね!どこで覚えたの??何で知っているの?」

長男:「勉強したから」

母:「え?どこで??」

長男:「頭で」

母:????あたま?????


特に家では何もしていないし、保育園で何か覚えたのかな??と思い、次の日ちょっと保育士さんに尋ねてみると、どうやら「カルタ遊び」で覚えたらしいことが判明!!

カルタのルールを理解できることにも驚きだったが、そんな単純なことで覚えられるなんて。。。

ってことは、ルールさえわかれば、そこにどんな要素でもあてはめることができるってことのね!

ということで、早速カルタを購入。(といっても、それからだいぶ時間はたっていましたが・・・)


一週間くらいでカルタが届き、まずは基本的なカルタ遊びを・・・・と、その前に・・・

ここで、日本語教師の授業を思い出し・・・

そうそう、まずはどこまで理解できているか、何がわからないかを確認しないと、ということで、呼びかけた長男の名前を”ゴクッ!”っと、ひとのみ。


それから1週間ほど、普通のカルタ遊び以外に何ができるかを、カルタとにらめっこしながら考えることになりました。

そしてできたのが、「ひらがな50音の音と形を覚える遊び方 」。

最後までできた遊び方を目の前にして、次の土曜日が楽しみ♪と、一人「フフフ」と暗闇の中笑みを浮かべてしまいました・・・


次回、「まずは確認じゃ!」ということで、彼の「ひらがな力」(勝手に命名!)を判断してみます。




今日は朝から雨でした。洗濯物が乾かなくて困りますね。
雨と言えば、この間「はるさめ」から一つ商材のアイディアが生まれました。
ということで、今回どんは風に商材のアイディアが浮かぶか、「はるさめ」の例でご紹介しますね♪


ある日の夕飯に「はるさめスープ」を作ったんですね。
「はるさめ」スープを食べつつ、いつものごとく長男の質問タイムが始まりました。


長男:「はるさめ」って何?
私: (「ふふふ」と余裕の表情で)
   はるさめは、じゃがいもやさつまいも、それから緑豆のでん粉からできているんだよ。


長男:ふ~ん・・ なんで「はるさめ」っていうの?
私: 「はるさめ」って細いでしょ? (一本の春雨をつまみ)春の雨みたいだからなんだって。


長男:「はる」の「あめ」なら、「はるあめ」じゃない?
私: ・・・そ、そうだね・・・ な、なんでかなぁ・・・
   し、しらべてみようかぁ・・・・・
 
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・し~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

(母が冷や汗をかいているとき次男はこんなことになっていました豆大福 パクッ♪  どこから見つけてきたの??)



そうなんですよね。日本語(の熟語)って、こういうの多いですよね。
確か、「はる(haru)」と「あめ(ame)」の間に「s」の音がついた、「音韻添加」が発生したために「はるさめ」って読むと考えられていると習ったような。それで、結局これって法則がないから、そのまま「このときはこう読む」と覚えるしかないってことだった思います。


ってことは・・・ 彼(長男)は、同じ条件でも違う読み方をするという「言葉」を、どのくらい知っているのかしら??
「霧雨」「小雨」「大空」「星空」などなど・・・・
気になる!気になる! これは早速調べなくては。 どんな方法で彼の言葉を確認しようかな。 どんな方法で読み方を教えようかな。


と、こんな日常の出来事から商材のアイディアが生まれています。
そして、遊びにするには・・・と、発展をしていくのですが、これが結構難しい!
毎回同じパターンじゃ飽きてしまうし、思いつかないこともしばしば・・・。
でも、遊びができたときにはうれしいし、何より楽しく言葉を覚えていく様子を見ていると、「言葉の成長」って本当におもしろいなって思えるんですよね!


はじめまして! このたび 「日本語」 「教える」 「遊ぶ」 の3つをテーマにしたショップを、

立ち上げることになりました。


コトの始まりは、長男の誕生から約18ヵ月後。

入園から4ヶ月しかたっていないのに、既に保育園児の色にそまっている彼が、突然「○○しぇんしぇ」と、

日本語を発したのがきっかけ。ここから、私の「言葉への興味」がフツフツと湧き出し、ついには、日本語教師の学校に通うことになったのです。

その後、次男の妊娠、つわり、出産そして仕事と・・・時が流れ、日本語教師の資格を得ることができました。

しかし! たくさんの方に助けられ、この資格が取れたにも関わらず、あろうことか学んだ日本語教師の知識を、私は子供の「言葉の成長」のために使ってみたくて、どうにもこうにも気持ちを抑えることができなくなりました。


そこで思いついたのが! 日本語教師&母のコラボレーションによる、 「日本語」 「教える」 「遊ぶ」 の3つをテーマにしたショップの立ち上げなのです♪


現在、長男は5歳。次男は1歳になります。

来年は小学生になる長男と、試行錯誤しつつ、次男の妨害を受けつつ、「言葉の確認遊び」の

開発(おおげさ?)、実験を繰り返しています。

読んで頂いている皆様も試してみたいと思うものを紹介していきたいと思いますので、

ぜひぜひお立ち寄りください♪