かぎ編みは、だいぶ慣れてきたところだけど、どうやら棒編みは感覚的には

 

「まったく違う編みものだわ・・ガーンビックリマーク

 

道具が違うんだから当然といえば当然なのだけど、まず持ち方が違うし、糸のかけ方が違うし、何より

 

「作り目ってこんなに難しいものだったのガーン

 

ということだった。かぎ編みの作り目とはまた全然違う、棒編みの作り目。

 

実はまったく初めてというわけじゃなくて、高校生の時にクラス内でちょっと流行ったことがあって友達に貸してもらった棒針で友達に教えてもらいながらマフラーに挑戦したことはあったのだ。

でも、そのマフラーは完成することなく、三分の一も編めずにどこかに消えてしまった。なにしろ根気の無い子だった。

 

その時、どういう風に編んでたのか、もはや何も思い出せない。

多分1週間もやってなかったと思う(とってもダメな思い出)。

 

先日ワークショップで教えていただいたハンドウォーマーは、編み目の粗さなど気にしなくてもいいような、ふわふわ糸だったのだけど、あらためて家に帰って並太糸で練習すると、作り目がキツキツ!

 

編み棒1本で作り目したらキツいのか・・と、2本でやってみると、今度は作り目ユルユル!! これでいいのかと不安になるくらい感じが違う。

ひとしきり悩んだあと、使う編み棒1本+少し細い編み棒の2本で作り目してみてたりして、取りあえずそれで進めてみることにした。

 

もちろん、ほぼほぼ棒編み初心者なんだから、全体すぐにきれいに編めるわけはないんだけど、プレゼント用の編みものだもの、ちょっとでもきれいに編みたいのだ。

 

数日の練習の後、さぁいよいよミニマフラーに着手・・そこでまたあの「作り目」が待っていた。

 

 

全部で159目の作り目!

数えながら作り目していると、必ず途中で何か邪魔がはいって、

 

「今、何目まで作った!?」

 

と、わからなくなって頭から数え直して・・やっと2段目!3段目!というところで

 

「下の段の編み目おかしい!何かおかしいガーン(裏目の中に表目発見的な)」

 

となって、結局ほどいて最初からやり直して・・(直し方あるんだろうけどよくわからない・・)

編み始めてわかることだけど、棒編みでは作り目はイコール「1段目」だから、バラバラだと本当に目立つ。なのでこの際、少し丁寧にやり直してみたり。

 

そんなわけで、まだまだ先は長いようだ。自分の性格がうらめしい。

クリスマスまでもう3週間を切っている。がんばれ私。