引き続き風邪模様、高熱はでなくなったけど微妙なラインの微熱をもう二日続けている。

 

頭痛がするので寝ていた方がいいんだろうけど、すっかりお布団に入ってしまうのもなんだか、あまりにも病人まっしぐらで居心地が悪い。

そこで毛布を持ち込んでソファに移動することにした。

 

ソファには先客がいたんだけど。

 

 

とっても気持ちよさげなネコもふ様が寝ているから、追い出すのも忍びなく、隣に小さく座らせていただくことに。肘掛けに枕を置いて、丸まって本を読みながら、時間を潰す。

 

金曜日、編みものをしながらふと、なんで風邪引きの時にの「喉の痛みのつらさ」「具合の悪さ」を、元気な時には少しも思い出せないんだろうとぼんやり考えた。

その翌日、残念なことに私はその両方のつらさを、すっかり思い出していた。

 

私の体質なのか、風邪を引くと最後には咳が残ってしまいがち。

熱が落ち着いた頃に咳がやってくる。そして、咳は熱よりも体力を消耗するのだ。

悪い時にはそのまま気管支炎に移行してしまうこともあり、咳は本当に怖い相手だ。無理はしない、でも何もしないで寝ているのは精神衛生上もつらい。

せめて頭痛だけでもなくしておきたい・・と思って買い置きのロキソニンを探したら、切らしていた・・・塗るロキソニンしかない・・。

 

塗るか?首に塗ったら喉に届くか??

とか考えたりして。

 

ネコもふたちの寝顔を見ながら、これはこれで平和なのだな、と思うのだった。