ずいぶんほったらからかしになっていましたが、
屋久島旅行のクライマックスを書きそびれていました。
えと、最終日、白谷雲水峡に行きました。
もののけ姫の舞台と言われてて、苔むす森です。
mossのおにーさんが、朝早くの出発にもかかわらず、
朝食を用意してくださった。
ほんとに、ここの食事は美味しいです。
こんな朝から幸せです、と伝える。
そうこうしていると、奈央さんが宿までお迎えに来てくださった。
2月の誕生日に出会った「森の旅人」のガイドさんです。
車の中で、屋久島は龍の島なんだよ、とかいろいろ話してもらった。
奈央さんは、皆を元気にしてくれるめちゃめちゃ元気な人です。
おうちに寄って、健太さんにバトンタッチ。
今回は旦那さんの健太さんと私の二人で白谷に行ったの。
私はてっきり、前日の打ち合わせまで、奈央さんと思ってたんだけど。
まず、駐車場のところに行く前に、山の安全を祈願するために神社にお参り。
健太さんのお参り作法は完ぺきで、神聖です。
少し行ったところで、水筒に湧水を汲む。
その前に、マジックを渡されて、水筒に好きな言葉を書くように言われた。
水に綺麗な結晶を作ってもらうためです。
あと、クリスタルたちを流れにおいて、浄化。
いよいよ、歩きだす。
この日は、雨模様。
レインウェアを着こんで、いざ出発。
結構、川の水量が多くて、川を渡るのがちょっと危険。
で、まず、原生林コースを巡る。
結構きっつくって、前の日の疲労もあって、ふくらはぎの筋肉が痛い。
健太さんとは、歩きながら、休憩しながら、ずーっとスピリチュアルの話。
男の人とスピ話、あんまりしたことないなぁ。
アセンション、アカシックレコード、シリウスの人の話(笑)、とかね。
岩穴の陰で雨宿りしつつ、
健太さんは、私の後ろで、チベットのシンギングボールを奏でてくれた。
なんとも形容しがたい音なんだけども、ほわぁーーん、みたいな。
不思議だった。
高い音になったとき、急に涙が出てきて。。
きっと、雨と共鳴したんだよ、って。
病気がきっかけで、スピに興味持ちだしたんだ、って話をした後で、
答えは自分がわかってるんだよ、って静かに言われて、また泣けた。
白谷雲水峡は、見た目にも癒されたんだけど、
こんな感じに、健太さんにもとっても癒された。
ひとりの時間をとってくれて、
苔蒸す森の中で、ぼーっとしたり。
太鼓岩の上から、桜と新緑の森を眺めたり。
たんかんをほおばってみたり。
水の流れにクリスタルを置いてみたり。
reggieさんの木を探してみたり。
雨なんだけど、たまに太陽がのぞいて、うれしかったー。
いい傾向です。
空港まで送ってもらった。
また、行きたいよー、夢の世界へ。
ありがとう、ありがとう。
石井ゆかりさんの、これからどんどん出会っていきます、っていうのほんとだね。
人との出会いは偶然じゃないわー。
出会うべくして会うんだな。
最終の飛行機で帰ってきました。
条件つきで、、ひやひやしました。
いい旅だったとさ、ちゃんちゃん。
ありがとうございます。